SPACE DESIGN OFFICEを軸にアンティークShop/スタジオ 'SIEBEN'の運営を通して、
クリエイティブな人の輪の連鎖を作ることを目的とした集団。
デザイン、アート、食、旅などなど、私たちの楽しくも大変な舞台裏を気ままにNEWS&COLUMNにてご紹介。

NEWS & COLUMNS | TYPESEVEN

2017/03/30

blanche etoile表参道/【商店建築1月号】掲載

商業施設専門誌【商店建築2017年1月号】
弊社設計の「blanche étoile(ブランエトワール)表参道店」が掲載されました。
blanche étoileはメイキャップスタイリスト濱田マサル氏の
オリジナルコスメを扱う店舗とメイクレッスン・ルームも併設されています。
表参道店を始め大阪、名古屋と3店舗設計をさせて頂きました。
 
共通デザインとしてブランドのトレードマークの星★を
使用する事のリクエスト以外は
全てコンセプトの違うデザインとなっております。
 
表参道は大理石の白とピンクゴールドを基調にした空間、
商品と同様、軽やかでクリーンなイメージとシンクロさせています。
 
blanche étoile: https://blanche-etoile.com

 

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2016/11/27

GEA【Renovation Case Study Book2 】掲載

 

全国のユニークなリノベーション事例を特集した雑誌
【Renovation Case Study Book2】(トーソー出版)
弊社設計の山形県・寒河江にある古い石蔵2棟を改装した
ファッション・暮らしの雑貨&食物販・山形蕎麦処とフュージョン料理店の
飲食2店舗からなる複合施設 GEA(ギア)が掲載されました。
 
常に進化しているGEA,
何回かに分けて施工し、今の形になっています。
今回の改装で新しく加わった飲食2店舗、
個人的に蕎麦好きということもあり、初の蕎麦屋の設計はとても楽しくさせて頂きました。
ポイントは「山形に来た」という良い意味で田舎感を出しながら、
世界で戦う佐藤繊維らしいどこかさりげない「新しさ」を感じてもらえる空間にしたいと思いました。
壁は土壁、床は写真だと分かり辛いですが、幅が波打ったフローリングとなっています。
カウンターやパーテーションは一枚板、
椅子はシオジの良い素材感がでるように山形の家具職人さんに製作して頂きました。
 
表紙にGEAのカットが使用されております。
点ではない、「面リノベーション:エリアリノベーション」、
地域活性化につながるリノベーション、また既存建築の利点を生かしながらの
リノベーション代表例として紹介されました。
構想は10年以上前より佐藤繊維、佐藤社長よりお話はうかがっていました。
GEAは少しづつ進化し続けています。また数年後が楽しみです。
 
【CASA BRUTUS WEB】にも新GEAをご紹介頂いております。

お料理の写真も掲載されていますので良かったらご覧下さい。

https://casabrutus.com/travel/28687
 
GEAオフィシャル:http://www.gea.yamagata.jp

 

 

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2016/09/01

【暖炉のある暮らし】

「暖炉」っていつの時代も暖かくて幸せな家庭の象徴のようで憧れますよね。
つい先日、秋に向けて、
煙突も配管も不要なエタノールを燃料としたオーダーメイドの暖炉を設計製作、
個人邸に納品させて頂きましたのでそちらをご紹介します。
 
薪を燃やす従来の暖炉とは違い煤や煙、匂いを出しません。
その為、薪ストーブでは必須だった煙突や配管を設置する必要もなく、
戸建て住宅は勿論の事、マンション・アパート、テラスでも気軽にご使用出来ます。
周りのインテリアに合わせた暖炉のデザインでお部屋のイメージをワンランクアップしませんか?
お気軽にご相談下さい。
 

 

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2016/03/28

【商店建築Vol.61】 掲載

商業施設専門誌【商店建築Vol.61/2016年3月号】

毎号ある企画コーナー「私のプレゼンテーションメソッド〜デザインをどう伝えるか」に

弊社代表 平山学のプレゼン方法が紹介されました。

 

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2016/02/06

NERGYエキスポ店 「商店建築」掲載

アパレルブランドJUN × NIKEによる次世代の女性のためのスポーツとファッションが融合したブランド
「NERGY(ナージー)」の店舗設計をさせて頂いておりますが、
この度その大阪エキスポ店が
デザインの専門誌「商店建築(2月号 2016年1月28日発売)」の最新号に紹介されました。

日本人女性のライフスタイルと呼応する、

洗練されたファッションとスポーツの融合したブランドイメージを

店舗デザインに踏襲しております。

NERGY: http://www.nergy.jp

 

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2015/12/25

【年末年始営業日のお知らせ】

お客様各位
 
早いもので年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。
年末年始の営業日を下記の通りご案内申し上げます。
 
最終営業日 12月25日(金)18:00まで。
休業日 2015年12月26日(土)~2016年1月3日(日)
 
年明け1月4日(月)14:00〜19:00の営業となっております。
翌日5日より通常業務を行っております。
 
尚上記休業中、WEBでの商品閲覧、
ご発注は可能となっておりますが
ご返答並びに御請求書をお送りさせて頂くのは
年明けになります事ご了承下さい。
期間中はご迷惑をおかけ致しますが、
何卒宜しくお願い致します。
 
今年一年ご愛顧を賜りまして大変感謝申し上げますと伴に、
皆様のご多幸をお祈りいたします 。
寒さ厳しい折から、くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。
 
 
SIEBEN/TYPESEVENスタッフ一同

 

 

 

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2015/12/15

TYPESEVEN/SIEBENのinstagramスタート!!

空間デザインオフィスのTYPESEVENとアンティークショップSIEBENでのinstagramが本日スタートしました。

ユーザー名:typeseven_sieben

https://www.instagram.com/typeseven_sieben/

 

HPやこのNEWS&COLUMNSではUPしない情報を発信したいと思っております。

Facebookと合わせて是非ご覧になってみて下さい!!

https://www.facebook.com/TYPESEVENSieben-181852135218219/

 

 

 

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2015/10/21

【JOSEPH ABBOUD ジョゼブ・アブードSS展示会】

 

10月19日〜22日まで開催されているONWARD樫山さんのメンズブランドSS合同展示会。
 
この度, JOSEPH ABBOUD という大人のメンズブランドの展示会場の設計とコーディネ-トをさせて頂きました。

日本ではまだブランド名を知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、

ラルフローレンのメンズディレクターを経て、独立。

ご自身のブランドも39年続く老舗ブランドで、

最近NYのマジソンアヴェニューに大きな路面店も作り本国のほうも順調のようです。
 
弊社は実店舗のプロトタイプを設計後、展示会仕様にアレンジ。

空間コンセプトは『RETREAT〜大人の隠れ家』
商品同様、豊かな素材感、色合いを空間に体現させて頂きました。

一部実店舗と同じ新規制作什器とアンティーク家具、小物、植栽を配置。
家具は一部ブランド仕様に張替えました。

写真では壁紙に見えるヘリンボーンは敢えて手書きのエイジングペイント!
 
NYよりデザイナーのアブードさんご本人も来日され空間を大変気に入って頂き、

来年実店舗が実現できるのを楽しみしております。
 
▼JOSEPH ABBOUD
http://www.josephabboud.jp/
 


 
一部の什器、ハンガーや3段シェルフはレザーを使用した
Joseph Abboudの実店舗と同じデザインを、
弊社のほうで制作もさせて頂きました。
写真だと分かり辛いですが金物はゴールドタッチが残る
クロカワ風バイプレーションなシックな仕上がりになっています。

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2015/09/18

【SIEBEN: silver week 営業お休みのお知らせ】

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2015/04/20

山形・寒河江 複合SHOP GEAオープン①

糸づくりはもちろん、オリジナルのアパレルブランドも世界へ展開する佐藤繊維。
山形県寒河江市を本拠地にある約60年前の石蔵2棟を複合SHOPにリノベーションするプロジェクトが4月17日グランドオープンを迎えた。

 

 

構想から約2年。始まりは創業家4代目の佐藤正樹社長の夢からだった。
「地方には、行きたい店や地方の人が満足できるショップが少ない。ここでしかない味わえない場所を作ることが、地元の人の満足のみならず、日本中や世界からも足を運んでもらえることにもつながる。山形のさまざまな財産(食、自然、文化)を紹介し、都心にあるものだけを追いかけるのではなく、独自のものを発信する複合施設をつくりたい」という、熱い思いからだった。

 

まず、1棟目のセレクトショップGEA(以後GEA1)を手掛けるに当たり、現場を一目見て注目したのがやはり剥き出しの大谷石の壁だった。何十年ものあいだ、糸づくりの工場を守り続けたてきた大谷石の表情は他を圧倒する存在感だった。

 

 

その長い歴史を受け止めながら、これから始まる新しい歴史の狭間でどう未来へアプローチするかと考えた時、ガラスで包み込むというアイデアがひらめいた。今までの歴史を一度ガラスで覆い、ガラス越しに見える大谷石や新しい造作物の光や影の反射が新たな挑戦への証にしたかった。

壁面に点在する小さな開口は存在感を消す為にフレームレスの窓を設置。外壁際にフラットに取り付け、更にミラーガラスにすることで外の風景を石蔵自体に取り込んだ。そうすることで古い建築の中に新しさを感じさせるきっかけを作りたかった。
2Fは佐藤社長の判断で天窓を取り入れ、時の移ろいが感じられる空間になった。光と影。そこにガラスの”箱”を配置し絶妙な”違和感”と”緊張感”が空間のアクセントとなってくれた。

 

 

メインフロアの1Fの什器は最後の最後まで悩んだ。佐藤繊維が始めるセレクトショップの”意味”を考えた。
どこにでもあるような什器にはしたくなかった。そこで原点に立ち返り、紡績機を什器にするアイデアを思いついた。社長に相談し即合致。倉庫に眠っていた古い紡績機を見た瞬間全てが決着した。興奮と同時に安堵したのを覚えている。

 

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