SPACE DESIGN OFFICEを軸にアンティークShop/スタジオ 'SIEBEN'の運営を通して、
クリエイティブな人の輪の連鎖を作ることを目的とした集団。
デザイン、アート、食、旅などなど、私たちの楽しくも大変な舞台裏を気ままにNEWS&COLUMNにてご紹介。

NEWS & COLUMNS | TYPESEVEN

2011/12/27

年末年始休業のお知らせ

今年も残すところあとわずかとなりました。
本年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

今年は東北大震災を始め悲しいニュースもありましたが、

来年は皆様にとっても良い年になりますよう心からお祈り申し上げます。

 

当店の冬期休業につきまして、下記の通りとなります。
休業中は、ご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご了承頂けますと幸いです。

 

【冬季休暇】
2011年12月29日(tur) ~ 2012年1月4日(wed)
※2011年12月28日は18時までの営業となっております。

 

年末に大量のアンティーク家具・小物の入荷がありました。

新年も皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。

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2011/10/01

ロンドン初日

今日はアンティークディーラー巡りと初めて行くロンドンのフェア。

途中ランチではコンラン卿の息子が経営するガストロパブ「THE COW」へ。

シーフードが美味しい人気店。
ロンドンに来たらイギリス料理はあまり食さないが、さすがコンランの血筋。センスがイイ。
普通のパブ料理とは一線を画した料理と雰囲気が楽しめる。

名物アイルランド産のオイスターにエビのカクテル。タラのシチューも美味。

パブを楽しむお店としてはオススメだ。

食事を足早に済ませ、ロンドンにほど近い街で開催されるアンティークフェアへ。

初めて行くフェアだったがさすがロンドンに近いだけある。

日本と変わらない金額設定でそそくさと退散。

蝶が蝶ネクタイになっている鳥の剥製。シュールだね。

二度と来ることはないと思うがクオリティの良いものはいくつかあった。

フェアを後にしてまたロンドンへ戻る。

今晩は安くて、内装に定評のあるコベントガーデンのインド料理のお店へ。

味は値段割には良い感じ。
内装も良いから連日満席のようだ。
こんなインド料理店が日本にもあれば流行るだろうに。
歯がゆいなあ。
自分でやるか!(笑)

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2011/09/20

WWD for Japan

佐藤繊維・佐藤社長と共に作り上げました、東京OFFICE&SHOPの記事が

9月5日発売「WWD vol.1649」に特集されました。

 

 

 

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2011/09/01

B’2nd 梅田イーマ店 OPEN!!

弊社TYPE SEVENで設計を担当させて頂きました、セレクトショップ「B’2nd」の新店が梅田のイーマにオープン致しました。

今回は「旅」をテーマに、シンプルな空間の中で個性的なセレクトの商品達が際立つ事を心がけさりげない

センスの良さが光る空間を目指しました。

 

タイプセブン・TYPESEVEN

 

トルソーにマスクを被せたVPテーブルの演出。

オランダ製の犬型スピーカーで散歩をしている雰囲気をつくりました。

個性的なマスクと商品が何とも言えないマッチングです。

 

TYPESEVEN/タイプセブン

 

 

壁面のシステムパネルには古い銅版画にオリジナルのグラフィックを施し、新しさもプラス。

 

TYPESEVEN/タイプセブン

 

 

イギリスで購入した船のシャンデリア。これは希少品。

ラグはイスラエルやペルシャの遊牧民の絨毯をパッチワークにし、染色し直したラグ。

今年世界的なトレンドになっています。

 

TYPESEVEN/タイプセブン

 

TYPESEVEN/タイプセブン

 

 

メンズ、レディスの複合店。

 

TYPESEVEN/タイプセブン

 

TYPESEVEN/タイプセブン

 

興味のある方は是非一度足をお運び下さい。

商品も面白いものが多数揃っています。

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「B’2nd梅田イーマ店」

「イーマ」大阪市北区梅田1丁目12-6 3F

●JR「大阪駅」
中央南口を地下鉄方面へ、地下街を直進し円形広場を左へ

●阪神「梅田駅」
東改札口の階段を上り、右方向JR「北新地駅」方面へ

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CATEGORY: TYPESEVEN

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2011/08/28

佐藤繊維 東京OFFICE&SHOP OPEN!!

先日Columnでも概要を説明した佐藤繊維さんの東京OFFICE、SHOPが完成し、

昨日(26日)に無事レセプションも終え、本日OPEN致しました。

 

1F : notre escalier(SHOP)
B1F : notre escalier(SHOP)
2F : OFFICE
3F : SHOWROOM(紡績・アパレル)
4F : SHOWROOM(アパレル)

 

渋谷の東に位置する5階建ての中古ビル一棟のフルリノベーションが今回のプロジェクト。

去年末から始まり、4代目になる佐藤社長とコツコツ打合わせを重ね進めてきました。

前回の代官山店を踏襲し、

SHOP名になっている「notre escalier:フランス語で‘私たちの階段’」という意を

さらに進化させ、建物全体「Torra della scala」、「階段の塔」という

ビル名そのものが今回のコンセプトになりました。

常に前進し、高みを目指していく意思と決心の表れ。私はこのコンセプトをそう解釈し、

社長の熱い意思に応えられるよう、覚悟を決めて望みました。

打合せは佐藤社長と、私たちTYPESEVENのアイデアの掛け合いで進んでいきました。

共にフランスに行ってアンティークの買付をしたことあるだけあり、

多くの言葉は必要としません。

もちろん色々難関に立ち止まる事もあり、

時間もかけてきましたがライブのようにどんどん進んでいった印象です。

 

1FにはOFFICEとSHOPのエントランス。

SHOPは全面ガラス張りに縦の格子のバランスが、気持ちいい感じになりました。

OFFICEエントランス部分の白黒の市松タイルはフランスのアンティーク。

佐藤社長が自らフランスから購入し山形の倉庫に寝かせたいた代物。

そして以前共に買付けたアンティークのレリーフ格子を

両方に使用することで韻を踏んでいます。

TYPE SEVEN/タイプセブン

 

1FのSHOPは、アンティークの家具やドア、フローリング、タイルでまとめています。

ランダムに突出した緑のタイル柱が迷路感を出すイメージ。

入口のディスプレイテーブルの天板や柱のタイルは、ベルギーのメーカーから弊社が直接輸入したもの。

元々はモロッコで作られた表面に表情があるタイルです。

店内いたるところにあるユニークなランプはフランス在住の日本人アーティストの方に製作して頂いた特注品。

店内奥にはB1Fにつながる螺旋階段は

イギリスのアルバートミュージアムからインスピレーションを受け、

進化したいったデザインの手摺が特徴的です。

 

TYPESEVEN/タイプセブン

 

そのB1Fにはフランスから購入してきた100年程前の螺旋階段。

2段のステップにもアンティークの石タイルを使用。

ドライエリアにはあえて目線を高くした植栽を植え込み、

ピンクの間接照明でカワイサ&怪しげな雰囲気を演出。

 

TYPESEVEN/タイプセブン

 

店内の奥には屋根裏部屋をイメージした、Lounge area。

アーティストの谷村氏にお願いをして壁画を描いてもらいました。

ペンダントランプは今年ミラノサローネで見つけたmoooiの新作。

実はこのランプ、内部にはファンがついていてシーリングファンの役割もします。

地下で湿気の多いこの部屋にとって最適なものを発見。

見つけたときは、「このプロジェクトのために作られたのでは?」と思ったほど。

ちなみに床材はベルサイユ宮殿で200年前に使用されていたパーケット。かなりの希少品。

 

TYPESEVEN/タイプセブン

 

1Fに戻り、OFFICEのエントランス。

こちらは打って変わり、アンティークの市松タイルに、白天井と壁、

カラーガラスやデザイン的なサインの組合せで落着きのある

シンプルモダンな印象に仕上げました。

奥に見える階段の吹き抜けには全長15mになるオリジナルペンダントランプを配置。

 

TYPESEVEN/タイプセブン

 

ランダムに吊り下げられた様々な形状のペンダントランプ、電球に佐藤繊維の原点でもある

糸や編み込まれたニットを巻き付け、このビルの顔ともいうべき存在感に。

さすが拘り抜いて作られた糸たち。素晴らしいものができたと思います。

TYPESEVEN/タイプセブン

TYPESEVEN/タイプセブン

 

各階にテーマを決め、色合いがグラデーションになり違う見え方になっています。

 

TYPESEVEN/タイプセブン

 

2FはOFFICEスペース。

営業と、企画の方達がここで仕事をします。

弊社TYPESEVENからのオープン祝いでハンギングタイプのプランター&植栽をプレゼント。

ロンドンで見つけて気に入ってしまったプランターです。

 

TYPESEVEN/タイプセブン

TYPESEVEN/タイプセブン

 

3Fは紡績とアパレルのショールーム。

紡績用の空間は糸サンプルがキレイに生えるようシンプルに白で統一。

ダークカラー(アパレル)とでコントラストをつけました。

アパレル側には躯体をぶち抜いてアイアンの階段を取付けました。

途中まではモルタルを打った階段。実はアイアンの階段は空中に浮いているんです。

 

TYPESEVEN/タイプセブン

 

写真では分かりづらいですが間仕切のアイアンフレームのドアも拘って製作。

 

TYPESEVEN/タイプセブン

 

4Fはアパレルのショールーム。

シンプルな空間に天井の照明が映えます。

実は白と躯体色の塗り分けのバランスもこの空間では生きているんです。

TYPESEVEN/タイプセブン

 

正直大変な事はたくさんありました。

でも佐藤社長と仕事ができたこの半年は刺激的でかけがえのないものになりました。

お互い刺激を受け合い、セッション出来た事は今後の糧になっていくと思います。

佐藤社長を始め、佐藤繊維のスタッフの皆様、その他協力頂いたアーティストの皆様、

そして施工業者さんの方々、本当に有り難うございました。

一般の方は一部のスペースしか見れないと思いますが、

ご興味ある方は是非足をお運び下さい。

商品も糸から拘った素敵なデザインのものばかりです。

 

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notre escalier(ノートレ エスキャリエ)

東京都渋谷区東2-1-11
TORRE DELLA SCALA(TDSビル)1F,B1F

www.notre-escapist.jp/

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Photo:KOZO TAKAYAMA(TANK)

弊社設計事務所の詳細はこちらになります。

 

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2011/08/27

「VAROSH / MURDER LICENSE 」@ 心斎橋

弊社TYPESEVENが空間デザインを担当させて頂きました

Ceno  Companyさんが展開しているメンズブランド

「VAROSH」と「MURDER LICENSE」の複合店が

心斎橋BIG STEP、地下2階に8月13日オープン致しました。

初めて取引させて頂くクライアントだけあり、自ずと気合いが入ります。

ただ、プラン作成から着工まで1ヶ月半。時間がない…。

50坪ほどの空間に2ブランドを複合させるプロジェクト。

両ブランドともイメージは明快で、そのイメージをもとにCONCEPTを作る作業に入りました。

アメカジテイストが強いVAROSHは、テーマを「男の遊び場」に決定。

大人になっても忘れない子供心。小さな倉庫を借りて、気に入った物だけ詰め込んで、

自分だけの世界に浸る。友人の自然な”たまり場”になる。

男なら、誰もが一度は夢見る自分だけの遊び場。そんな空間をイメージし

デザインに落し込んでいきました。

壁面には白熱球の電飾サイン。ラスベガス的な西海岸の高揚感を演出。

アンティークの作業台やトランク、あえて形がバラバラなチェアやスツールを集め

雑多な雰囲気を出しました。什器には無骨なガス管を使用。ハンガリー製のインダストリーなランプをあえて束ねてアクセントにしています。

TYPE SEVEN/タイプセブン

遊びと言えばやはりビリヤード。いつかは家に置きたいと夢見る男子は多いのではないでしょうか?

そんなビリヤード台をあえて什器に使用し、遊び感をプラス。

天板はあえてラフな表情のラワンベニヤに変更し、ステンシルでグラフィックを入れました。

更にイギリス製の黒いアンティークランプを赤色に塗装しましています。

そういうディテールを拘るだけでトレンド感が

アップし空間のアクセントになってくれます。

TYPE SEVEN/タイプセブン

TYPE SEVEN/タイプセブン

店内の奥にはデニムラックを配置、ガス管とグレーチングで組んだ什器を製作。

一部壁面にはリサイクルショップを探しまわり見つけてきたスピーカーを積み上げ、

奥までお客様の興味を引き込み、足を運ばせる仕掛けになっています。

TYPE SEVEN/タイプセブン

かたやカジュアルな中にドレスシャツやスーツ、モノトーンが主体となっているMURDER LICENSE。

そこで考えたテーマが「インダストリーブラックホテル」

マンハッタンのチェルシーホテルの様な、古くてもセンスのいい空間での生活。
排他的だが、男としては憧れてしまうようなホテル住まい。
そんな、非現実的で非社会的なクールな生活をインダストリーな素材感や形状、

黒をメインにした空間に落し変えてデザインしました。

窓をイメージしたアイアン製の建具。開ければブランドのイメージビジュアルが貼れるようになっています。

天井は軽量鉄骨の下地材をあえて見せ、照明の配線もむき出しに排他的な雰囲気を出しました。

全体的にシンプルにまとめた空間をこの天井がまとめ役になってくれています。

TYPE SEVEN/タイプセブン

柱廻りのミラーには、アクセントに太いスチールLアングル+鋲でさりげないディテールを取り入れています。

アクセサリーキャビネットもオリジナルデザインで製作。

TYPE SEVEN/タイプセブン

同じくリサイクルショップで購入してきた中古のエレキギターのアンプ達。

TYPE SEVEN/タイプセブン

各什器ともスチール、エキスパンドメタルを使いシンプルにまとめました。

TYPE SEVEN/タイプセブン

今回の新店は心斎橋BIG STEPの地下二階にあります。

ご興味のある方は是非お店にお立ち寄り下さい。

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2011/07/12

“MTRAL at garden ” NEW OPEN!!

去年、高円寺でOPENしたキャバクラ「ROYAL GARDEN」の下北沢店が先日OPENしました。
店名は「MTRAL at garden」(マテリアル アット ガーデン)。南口から1分程のところにあります。
今回のクライアントのオーナーからのオーダーは3点。
●キャバクラっぽくないキャバクラ
●キャスト(女性スタッフ)にウケるデザイン
●カジュアル感
下北沢は学生、ミュージシャンや役者を目指す若者、かたや高級住宅街が隣接し富裕層も多く
雑多な人種が集まる街です。
それゆえ、独特な雰囲気があり、大人も子供も楽しめる街が下北沢です。
現場を視察した時の印象としては
●天井が高く、スケルトンでは珍しいフラットな天井
●きれいな躯体
そんな空間をどのようにアレンジしていくかを考えました。
大人も若者も楽しめるお店…。
カジュアルな雰囲気の中に大人の要素も入れ、どんな年代でも受け入れられる
絶妙なバランスを掘り下げていく作業に入っていきました。
そこで出たキーワードが「シンプル」「モダン」「club感」
そんな空間で、浮ついた男性と女性を上から虎視眈々と狙う「蜘蛛」‥。
まるでお客様を食った様なコンセプトですが、インパクトのある面白いコンセプトに
一同納得して頂きました。
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2011/06/04

プロジェクト進行中

気がつけば2011年も早くも中盤。

歳をとる毎にどんどん早くなって行く時間の流れ。

常に振り返り反省しきりの毎日が続いています。

さて、我々TYPE SEVEN/タイプセブンの現在進行中のプロジェクトの中で

現在数件が着工中。その中の2物件の現場状況をお伝えしたいと思います。

1件目は山形の老舗繊維メーカー「佐藤繊維 株式会社」の東京OFFICE,SHOWROOM,SHOP

の5階建て、地下1階になるビル1棟のリノベーションです。

佐藤繊維の名が広く一般の人々にも知られるようになったきっかけは米国オバマ大統領の

就任式でミッシェル夫人が着用したやさしい風合いの黄色いカーディガン。

世界的ブランド、NINA RICCIのカーディガン、それがメイド・イン・ジャパン、しかも

メイド・イン・ヤマガタのモヘア糸で編まれたものとわかって大変な話題となりました。

                                                                                

歴史をさかのぼると、1932年に創業者佐藤長之助氏(現在の社長の曾祖父)が

周辺農家とともに羊を育て、その羊毛を原料とした毛紡績業を興したことに始まりました。

それだけに原材料に対するこだわりは強く、南アフリカのモヘア、

ペルーのアルパカ、モンゴルのカシミアなど、世界中で厳選したもの ばかりを使用。

その後、紡績部門を中心にニット製造部門、アパレル部門へも進出。

2001年、社長と婦人の名前を冠したオリジナルブランドM.&KYOKOのコレクションは

NYで最初に発表されました。昨年8月には糸のショールーム、9月には都内百貨店に

ショップをオープンさせています。

そんな飛ぶ鳥を落す勢いの現佐藤社長と出会ったのは2007年。代官山のセレクトショップ

「notre escalier」の設計を弊社に依頼して下さったのが切っ掛けでした。

それ以来公私ともに仲良くして頂き、今回のプロジェクトに繋がっています。

さて、場所は渋谷の喧噪からちょっと離れた東。

TYPE SEVEN/SIEBEN/タイプセブン/ジーベン

外装はあまりいじらない予定ですが、1Fのファサードは全て作り替えます。

そこで爆音をたてながらの解体工事。ご近所の方には大変ご迷惑おかけしております。

申し訳ございません。

TYPE SEVEN/SIEBEN/タイプセブン/ジーベン

庇もポストも床のタイルも全部壊します。

TYPE SEVEN/SIEBEN/タイプセブン/ジーベン

TYPE SEVEN/SIEBEN/タイプセブン/ジーベン

オープンは8月上旬。

工事はまだまだ始まったばかり。これからハイスピードで進んで行きます。

室内も色々面白い仕掛けを予定していますので、竣工をお楽しみに。

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2011/05/24

Print Marche by OPAQUE @新宿伊勢丹

だいぶ暖かくなり、街では半袖やミュールの方も多く見かけます。

やっとオシャレをして出かけたい季節になりました。

そんな女性人の気持ちに答えるべく、お知らせしたい期間限定SHOPがあります。

只今、新宿伊勢丹2Fにて「初夏」をテーマに花柄やボーダーなど

ウキウキするような大人可愛いプリント柄がいっぱい集まっております。

もちろん内装デザインは、弊社TYPESEVENがさせて頂きました。

商品の柄が映える用、全体的にはあくまでもシンプルモダンに。

都会的で軽やかな女性らしさを壁面全体に立体の花で表現。

VPスペースには藁のブロックをプラスする事により、素材感と初夏感を演出しています。

皆さん是非ご来店下さい!

“Print Marche presented by OPAQUE”

◆5月24日(tue)まで

新宿伊勢丹2F / 銀座三越3F

◆6月1日(wed) ~14日(tue)

池袋西武 / 心斎橋大丸 /

京都伊勢丹(※京都のみ6月7日(tue)まで)

弊社、設計事務所の詳細はこちらになります。

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2011/05/18

いよいよ着工。

今週より弊社TYPE SEVENがデザイン・設計を担当しているプロジェクトが着工した。

地下1階、地上5階建てのビル1棟のリノベーションになる。

山形にある某繊維メーカーさんの東京OFFICE兼、SHOP、SHOWROOMになるこの場所は

渋谷の喧噪から若干離れた渋谷区東に位置する。

 

1F  : SHOP

B1F : SHOP

2F : OFFICE

3F : SHOWROOM

4F : SHOWROOM

 

今年に入り糸作家、ニットデザイナーでもある社長と何度も打合わせを重ねてきた。

そしていよいよ着工。

 

TYPE SEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベン

 

 

オープンは7月初旬。

ビルのリノベーションということもあり予期せぬ問題も色々出てくると思うが、

ひとつひとつ解決して無事にオープンまで導いていきたい。

 

 

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