SPACE DESIGN OFFICEを軸にアンティークShop/スタジオ 'SIEBEN'の運営を通して、
クリエイティブな人の輪の連鎖を作ることを目的とした集団。
デザイン、アート、食、旅などなど、私たちの楽しくも大変な舞台裏を気ままにNEWS&COLUMNにてご紹介。

NEWS & COLUMNS | TYPESEVEN

2018/11/19

6名の陶芸家による「MUG + 展」

 

 

 

 

 

 

 

 

11:00 – 18:00
( 初日の8日のみ12:30 – 19:00 )

 

 

本田 あつみ               根本 幸一
ヤマシタ マユ美       河上 奈未
タナベ ヨシミ           戸田 文浩 

 

 

 

秋も深まり肌寒くなりました。
コーヒーやハーブティーなどあたたかい飲み物がほっとする季節になりました。

当店では今年も12月に「MUG + 展」を開催いたします。

いくつあっても楽しいMUG、自分用、大切な方への喜ばれるギフトとして

作風が異なる6名の陶芸作家によるMUG + 素敵なモノ。
昨年のMUG展より進化した「MUG + 展」。
MUGのご用意の他に、各作家ごとにお茶の時間に合うもの、花器、
作家各々皆さんに喜んで頂けるよう様々な作品をご用意しております。
クリスマスマルシェのように各作家の作品を組み合わせたり
愉しんで頂ければ幸いです。

 

 

 

■ 本田 あつみ / ATSUMI HONDA

愛知県西尾市生まれ
1988 名古屋造形芸術短期大学卒業
1997 愛知県立瀬戸窯業陶芸専攻科修了
1997 笠間にて独立
 ・
アンティークを彷彿させるような柄や細工、自由な色使いが魅力。
繊細なレリーフの作品から、古墳をイメージした土感ある力強くもミニマルな作品と表現力豊で
見る者をいつも楽しませてくれます。
今回色々な種類の作品を出展頂く予定ですのでお楽しみに。

#本田あつみ

■ 根本 幸一 / KOUICHI NEMOTO
 ・

1972 茨城県生まれ

2012 茨城県工業技術センター窯業指導所修了
以降様々な賞に入選
2012 茨城にて築窯
 ・
心に染み込むようなが美しい色使いはまるで皿の中の小宇宙。それは手間を惜しむ事無く幾重にも重ねられた釉薬が織りなす色のグラデーション。
今回の企画展ではフランス人画家、オディロン・ルドンの晩年の作品のように、少し毒気を忍ばせた淡い色合い釉調の美しさを表現されたそう。
蕾から今咲こうとしている花をスローモーションでみているようです。
■ ヤマシタマユ美 / MAYUMI YAMASHITA
 ・

1998 文化服装学院メンズデザインコース卒業

2012 ファルマス大学(イギリス)
コンテンポラリークラフト科を首席で卒業
現在 香川県の海沿いの町で作陶
日本の浮世絵やテキスタイルからインスピレーションを受けた柄と色合いや、木版画のような掠れたテクスチャーが特徴。
イギリスで陶芸を学んでいたことから、日本人としての和をベースを持ちながら洋のモダンさが融合した美しさ、日常使いでありながら温かくシックな作風は海外でも評価が高い。
#ヤマシタマユ美
■ 河上 奈未 / NAMI KAWAKAMI

1993   京都市立芸術大学美術学部工芸科
陶磁器専攻卒業
現在、京都市左京区にて作陶

“手びねり”という技法で、ひと指ひと指形づくる指あとから温もりと優しさが作品全体に醸し出されます。
白いアイシングのような少し透け感のあるマットな釉薬や紙型でつくる型押しが特徴。
今回は白の他に、写真の様な美しいターコイズとブラウンの作品も多数出品予定です。

#河上奈未

 

 

■ タナベ ヨシミ / YOSHIMI TANABE

1967   鹿児島県生まれ
東京純心女子短期大学デザイン科卒業
1996   陶芸工房パオ設立
2006   那珂川に移転し作陶
頭の中を指先だけで形にする手びねり作家。誰も真似できない唯一無二な世界観が多くのファンを魅了。器ひとつひとつに物語を感じ、使い手がその物語に引き込まれるかのように日々の暮らしにアクセントを与えてくれる作品です。
#タナベヨシミ
■ 戸田 文浩 / FUMIHIRO TODA

東京都立大学卒

会社員経験後、多治見工業高校専攻科卒
以降様々な賞に入選

2005年から埼玉県所沢市で作陶

アンティークのような温かい表情のある白を基調に、飽きのこないシンプルなデザインと使い勝手など絶妙に考えられた美があります。
心地良さや暮らしに寄り添う優しさが感じられる作品です。

#戸田文浩

 

 



MUG + 展
本田 あつみ    根本 幸一
ヤマシタ マユ美  河上 奈未
タナベ ヨシミ   戸田 文浩

2018.12.8 Sat — 21 Fri  11:00 – 18:00
( 初日の8日のみ12:30 – 18:00 )
※恐れ入りますが、会期中において展示会対象作品の購入でのクレジットカードの
ご利用は¥5,000(税別)以上からでお願いしております。
※初日は混雑することが予想されます。
初日のみプレゼント梱包はご遠慮お願い致します。
 ・

尚、会期前後の12月6・7日、12月22日~年始はSHOP営業をお休みさせて頂いております。
ご迷惑をお掛け致しますがご了承の程宜しくお願い致します。

(※上記のお休み日程内(年末年始を除く)はお電話やメールでのお問合せはお受けしております)

CATEGORY: SIEBEN 未分類

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2018/11/16

New Arrivals | Folkloreな冬

 

 

 

 

平素より【SIEBEN / ジーベン】をご愛顧いただきましてありがとうございます。
 この度、秋冬のインテリアにオススメなクラフトアイテムが
入荷いたしましたのでご紹介いたします。

 

 

 


neulo / くまがい みさこ

 

手織り機を使った独自の手法で制作されたタペストリーが入荷致しました。

世界各地から集められた希少な毛糸や羊毛、ヴィンテージの毛糸に加え、リネンやオーガニックコットンなど使用した独自の手法で制作されたタペストリーはインスパイアーされたというヴィンテージのwallhangingのフォークロアなテイストを感じつつも作家の人柄を表すかのように、温かく透明感さえを感じます。

 

 

 

about くまがい みさこ / Misako Kumagai

2014年、ブランド「neulo(ネウロ)」をスタート。
ヴィンテージの毛糸を使い、ひとつひとつ手織り機で丁寧に編み上げていくハンドメイドのタペストリーに注目が集まり、各地でポップアップストアを開催。

 

 


 

 

 


Native American Crafts

先日アメリカ南西部を旅して買い付けてきたネイティブアメリカンによって作られた
ハンディークラフトも入荷しました。
優れた発想力から生まれたナバホ族の籠プレート、ピースパイプ、アコマ族のポタリー
などがございます。

CATEGORY: DESIGN / ART SIEBEN

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2018/11/14

【12 / 2 (Sun):クリスマスリースWORKSHOPのご案内】

【12/2 (Sun):クリスマスリースWORKSHOPのご案内】

今年もフラワー・グリーンアーティストのさとうゆみこさんを講師にお迎えして当店にてクリスマスリースのWORKSHOPを開催致します。

@yumikosatooo

ここ数年ユーカリなどの常緑樹を使ったクリスマスリースが続き、
リピーターの生徒さんもいらっしゃいますので
ゆみこ先生にお願いして今年は「大人のホワイトリース」のWORKSHOPになります。
ドライのホワイトモスに木の実やゴールドの実をあしらった神聖な雰囲気のリース。長く飾っていただけます。
そしてLUNCHは同じ代々木上原にアトリエを構える
人気のフードスタイリスト山本千織さんのChioben【チオベン @chiobenfc 】 の美味しいお弁当とお茶もお楽しみ頂けます。
 ・
【Date】 :12月2日(Sun)
午前の部  9:45  – 12:15     まだ少し空席ございます。
午後の部  12:45 -15:15 ※午後部満席となりました。
Lesson  2h / Lunch 30min

 

【Place】: SIEBEN(ジーベン)@代々木上原
渋谷区元代々木町10-6 type7Bldg 2F

 

【Fee】 :¥10,800

(税込 /受講費 / 花 /お食事/ お茶代含む)

※+¥2,700でリースのSIZEアップ出来ます。
ご希望の方はお申込みの際にお知らせ下さい。
通常約Φ25〜26cm▷約Φ30cm
※写真は実物より小さいです。
 ・
【Lecturer】:さとうゆみこさん (GREEN&KNOT 主宰)
@yumikosatooo
 ・
【Contact】: お名前/ 携帯電話番号/ リースサイズを明記の上、
メールinfo@type-seven.com にてお申し込みください。
追って詳細を連絡させて頂きます。
またはDMにてお送り下さい。
お早めの申し込みをオススメ致します!
 ・
SIEBEN 担当: 五十川 (isogawa)
T. 03-6416-8236

 

CATEGORY: DESIGN / ART SIEBEN

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2018/10/03

冬支度 — モノトナスな旋律

 

冬支度  — モノトナスな旋律

河上 奈未 × 前山 祥子 × うだ まさし

 

2018.11.3 Sat — 10 Sat  11:00 -18:00

 

家にいる時間が長くなる冬。

食卓やインテリアを充実させ温かく心地の良い冬時間を愉しみたいもの。
素材違いの温もりある作風の3人の作り手による「白と黒」。
同じ形でも白と黒では異なる顔を持ち、色味をおさえることで作品の本来の個性がより際立つ。
シックでユーモラスな作品たちがあなたの冬を彩ります。

 

(初日 作家在廊 : うだまさし氏、前山祥子氏 /  会期中お休みはありません)

 


【河上 奈未 / 陶 芸】

 ・
京都にて作陶。手びねりにより時間をかけて作られた形、表面に残る指あとが

柔らかな雰囲気を生む。手になじみ、生活になじむ日常使いの器。

こっくりとした釉薬が美しい白と、新たに挑戦した消し炭のような温もりのある黒。

河上さんは予てより当店で作品を展示をしておりますが、

常設にはない、炊飯土鍋や花器など企画展ならではの新しいものが多数展示されます。
 PROFILE

1973    兵庫県生まれ

1997    京都市立芸術大学美術学部卒業
2006   関西を中心にテーブルウェアの展覧会を多数開催
現在 京都にて作陶。

 


【前山 祥子(sachikogin) / 刺 繍】

 ・
 東京にて活動。青森の伝統工芸「こぎん刺し」の技法を用いながら

北欧や東欧の雰囲気、オリジナルの模様を取り入れた
どこか懐かいのに新しく凛とした刺繍作品です。


鍋つかみ、鍋敷き、用途自由なフリーマット、ガマくちポーチ、壁掛け、
クリスマスオーナメントと、今回特別に前山祥子さんとうだまさしさんの
コラボレーションによる針山も制作して頂きました。


PROFILE

 

1976 東京生まれ
   こぎん刺しとの出会いはカタログ誌のキットがきっかけ。
   以来独学で作品を制作。
2012    活動開始
現在 東京にて手芸誌などで作品を掲載するほか、ネットショップや
   店舗での販売、イベントで活動中

 


【うだ まさし(monom) / 木 工】

 ・


首をかしげたスプーン、幾何学型の壁掛け、

躍動感ある曲線のカッティングボード、ひとつひとつ違った形なのに
使い勝手も考えれた形。次に何ができるのか楽しみになってしまうほど
自由で愛嬌がある木の器。
今回は温かいナチュラルな木の色の他に、しっとりとした黒染めの器、
またインテリアアイテムとして、ティッシュBOXも制作して頂きました。


PROFILE
1983 秋田県生まれ、千葉育ち
2001 千葉県立市川工業高校 インテリア科卒業
2003 日本デザイナー学院 芸能デザイン科卒業
大道具会社で工場勤務。TV、舞台のセットを作る。
その後、家具工房へ入社。注文家具、オーダー家具の製作。
2010 城南職業能力開発センター 木工科卒業
2011 monomとして活動を始める
現 在 埼玉県・秩父にて木の器・ランプなど暮らしにまつわるものを制作



冬支度 — モノトナスな旋律  注意事項
河上 奈未 × 前山 祥子 × うだ まさし

※初日のみ整理券、入場制限について
この度、初日のみお昼頃まで混雑することが予想されます為整理券配布、
入場券制限をさせて頂く運びとなりました。
正面入口からお並び下さい。初日午前9時50分より整理券を配布致します。

10時以降にお越しのお客様は裏口よりSTAFFにお声がけ下さい。
但し、なるべく沢山の方に作品をご覧頂きたい為、
13時以降は入場制限することなくどなたでもご入場できます。
肌寒くなって参りましたので体調など崩されないよう、
あまり早くからお越しにならないようお願い致します。
ゆっくり作品をご覧になりたいお客さまは14時以降、
または別日にご来店されることをオススメ致します。

 

 ※うだまさしさんのサンカク壁掛け
人気のサンカク壁掛けは、ひと家族につき、各サイズ1つまでとさせて頂いておりますことご了承下さいませ。ディスプレイをご覧頂き、その下に置いているチケットを取ってお会計をして頂く形式となっております。
今回の企画展に合わせてシックな黒のご用意もございます。

 

※クレジットカードお支払い

恐れ入りますが、会期中河上さん、前山さん、うださんの作品の購入での
クレジットカードのご利用は¥5,000(税別)以上からでお願いしております。

 

※プレセント梱包
初日は混雑する為、誠に申訳ありませんが
初日のみプレゼント梱包はご遠慮お願い致します。

 


尚、会期前後の10月31日、11月1・2日、11月12・13日は準備や片付けの為

SHOP営業をお休みさせて頂いております。
ご迷惑をお掛け致しますがご了承の程宜しくお願い致します。
(※上記日程以外の日はお電話やメールでのお問合せはお受けしております)

 


CATEGORY: DESIGN / ART SIEBEN

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2018/10/01

New Arrivals/秋の新入荷のご案内

 

Glasses by Daisaku Hashimura

 

橋村大作さんのグラスが多数入荷致しました。
細やかな影がエレガントなCRACKくびれ丸グラス(クリア、白、グレー)
持ち易いロックグラス、花器、お香立て、宇宙の化石…

 

こちらはWEB SHOPからもご購入頂けます。

 

 

 

 


 

Minakusi Autumn Collection

 

旅する国境のないジュエリーブランドLa Tierra y Minakusiより秋冬の新作。
こっくりとした美しい石の色合いとシックなアンティークゴールドの組み合わせ
繊細なのに存在感があります。
カイヤナイトの深いブルーは一際ノーブルで美しく、ずっと見入ってしまうほどです。

 

こちらはWEBSHOPからもご購入頂けます。

 

CATEGORY: DESIGN / ART PRESS SIEBEN

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2018/07/07

橋村大作 × 西山芳浩「涼を奏でる二人展 」

 

 
橋村大作  × 西山芳浩

涼を奏でる二人展 

2018.8.4 (Sat) – 11(Sat) 11:00 – 18:00

 

橋村大作の「暮らしを華やかにするGLASS」
西山芳浩の「暮らしに寄り添うGLASS」
二人の作品に共通する 「佇まいが奥ゆかしく、陰影までもが美しく」
透け、ゆらぎ、照り、風合い、色とガラスの魅力を最大限に感じる作品の数々
そんな彼らのGLASSが奏でるられる涼を是非ご高覧ください。
(※初日のみ作家の橋村大作さん在廊されます)

 

橋村大作 ( glass studio 206番地 )

 幼少期より長く多国の海外にて暮らしたが故に育まれた
日本的な「奥ゆかしい中に凛とした美意識」をどの作品にも感じられ
物静かな人柄からは驚くほどいつも新しい風=クリエイティビティーが溢れています。
今回はCRACKシリーズを始め、色、箔と多様な表現でグラスや花器の他に
ジュエリーや照明なども特別に制作して頂きました。

 
PROFILE

1974 東京生まれ 以降メキシコ、ペルー、スペイン、イギリスに育つ
1996 川崎医療福祉大学臨床心理学科 卒業
1997 横浜ガラス工房見習い、能登島ガラス工房にて吹きガラスを学ぶ
1998 ケーズブローイング ガラス工房(小樽)スタッフ
2001 スウェーデンへ G.glass verkで制作アシスタント
2002 九の井 陶郷 ガラス工房(横浜)運営スタッフ
2006 フリーでガラスを制作活動開始
現 在    神奈川県鎌倉にて制作活動 (glass studio 206番地)

 

▽橋村大作 お香立て( CRACK透明 / HAKU 黒紫)

 

 

 西山芳浩

 

江戸時代や骨董の手工芸に影響を受けた
型吹きの江戸ガラスシリーズはその繊細なゆらぎが涼しげでありながら
どこかあたたかく懐かしささえ感じせます。
「こんなグラスがずっと欲しかった」と思う人が多いのではないでしょうか。
また、宙吹きの柔らかい曲線の浮遊感ある器たちは
盛り付けられた食べ物を美味しく見せてくれます。

 

 PROFILE

1979 愛媛県生まれ
1997 ザ・グラススタジオ・イン函館 スタッフ
1998 (株)SUWAガラスの里 スタッフ
2001 (株)播磨ガラス工房 インストラクター
2004 金沢卯辰工芸工房 研修者
2007 金沢牧山ガラス工房 スタッフ
現 在   石川県金沢市にて制作活動

 

▽西山芳浩 柔らかい曲線とモール模様が美しいデザート皿と小鉢

 

 ※恐れ入りますが、会期中橋村さん、西山さん作品の購入での
   クレジットカードのご利用は¥5,000(税別)以上からでお願いしております。
※初日は混雑することが予想されます。
  初日のみプレゼント梱包はご遠慮お願い致します。
※なるべく皆様に広く作品が行き渡るよう御一人様、
   橋村さん、西山さん作品合わせて10点まで購入可能とさせて
   頂きますことご了承下さいませ。
 

 

尚、会期前後の8月2・3日と8月12・13日は
準備や片付けの為SHOP営業をお休みさせて頂いております。
ご迷惑をお掛け致しますがご了承の程宜しくお願い致します。
(※上記日程、12日(定休日)以外の日はお電話やメールでのお問合せはお受けしております)

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2018/06/12

【新商品発売のご案内】

 

角度、観点、視点を変えるだけでデザインが変わる照明
「Anglight -アングライト-」シリーズ発売

 

 

2003年に設立されたデザインスタジオ・TYPE SEVEN。商空間の設計を中心に、
オリジナルの照明や家具などのプロダクツも展開。
創業15年目の今年6月より、弊社がプロデュースする照明の新ブランド、
「Anglight -アングライト- 」の販売をスタートします。まずは当社の運営する
インテリアショップ「SIEBEN / ジーベン」での先行販売を皮切りに、全国へと
リリースしていきます。

 

-Anglight-  視点を変えることで人生は大きく変わる

 

 

ブランド名
Anglight(アングライト)とは【Angle-角度, 観点, 視点-】+【Light-光-】を組み合わせた造語です。
アームやシェードの角度を調整することでデザインだけでなく、視点・観点も変えられるという考えから名付けられました。

ブランドコンセプト
Anglightは、アームを調整することで自由自在に光を向ける角度や高さに変更が出来るライトです。
位置を変えるために、アーム角度と高さを調整し、またグリップを保持するために強く締め込む必要があるなど、少し手間のかかるランプかも知れません。しかし、こうして「手がかかる」ということは決してネガティブなことではなく、時に魅力的なものでもあると我々は考えています。
視点を変えることで物事の感じ方は大きく変わっていきます。自らの思い描くシーンを光で演出する、そうしてこのプロダクトと永く時間を共にして、時を重ねたランプの姿に何かを感じて頂けるかも
知れません。Anglightには、照明器具としての可変性だけでなく、物事は感じ方で観点、視点も
変えられる、という思いが込められています。

 

Products

 

Anglight _  001 (Chandelier-3arms)

各シェードがトライアングルのように配置されたシャンデリアタイプ。それぞれのアームは自在に角度や位置を変えることができ、お好みの範囲を照らすことができます。また、日本の住宅の天井高に対応できるよう、2パターンのサイズを用意しました。
電源は直付けタイプと引掛埋込ローゼットAタイプに対応できます。
Anglight _  002 (Pendant-1arm)

1灯タイプのシンプルで無駄の無いデザインのペンダントランプ。ダイニングテーブルの上やリビングのローテーブルと組み合わせたり、空間のアクセントとして活躍してくれます。

電源は直付けタイプと引掛埋込ローゼットAタイプに対応できます。

 

Anglight _  003 (Wall lamp-2arms)

 

広い可動域をもつ壁付けタイプ。可動式のシェードとアームにより、自由自在に動かせます。
電源はコンセント仕様となりますが、電気配線工事にて直結仕様に加工頂けます。
※「直結仕様」は壁から電源線を出して、コンセントを介さず 直接器具に繋ぐ仕様です

Anglight _  005 (Wall lamp 1arm)

 

自在にアーム、シェードの向きを調整することができ、リーディングライト、タスクライトとして、また壁に光を当てて間接照明として使うことができます。電源は中間スイッチ付きのコンセント仕様となります。
また、電気配線工事にて直結仕様に加工頂けます。
※「直結仕様」は壁から電源線を出して、コンセントを介さず 直接器具に繋ぐ仕様です
 

 


裸電球が光源でシンプルでありながら、アームの高さや角度を変えるだけでグラフィカルに変化する
壁付けアームランプ。電源は中間スイッチ付きのコンセント仕様となります。
※「直結仕様」は壁から電源線を出して、コンセントを介さず 直接器具に繋ぐ仕様です


 

 


 

Gallery

 

 

 

 

 


 

 

 

製品・販売、取材に関しての問い合わせ

 

有限会社タイプセブン 
〒151-0062
東京都渋谷区元代々木町10-6 タイプセブンビル3F
担当:五十川 (いそがわ)

TEL:03-6416-8235
Mail:info@type-seven.com
WEB SITE:www.type-seven.com

 

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press release_Anglight

Anglightのプレスリリースを発表しました。詳しくは下記リンク先までどうぞ。

press release_Anglight

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2018/05/17

【Anglight】アングライトシリーズ入荷しました。

アングライトシリーズが入荷しました。

全5バージョン店頭にディスプレイしております。

下はAnglight_005(Wall lamp -1arm)を色々撮影してみました。

シンプルな構成ですが角度や位置によって見え方が変わる面白いランプです。

こちらは定番商品ではないのですが複数のバージョンを組み合わせてみました。

玄人受けする仕様かもしれませんが、ただの白い壁がアートを飾っているような強さを感じるデザインです。

このように、このアングライトシリーズは色々な見せ方が出来るのが特徴的で面白いランプになります。

 

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2018/05/14

【New Product:Anglight – アングライトのご紹介】

今回は5月下旬から当店で発売を開始する照明のご紹介です。

インダストリアル感漂うこの【Anglight – アングライト – 】シリーズは、一昔前を感じるアナログ的な意匠と構造は、今の時代では特異な存在感を放ちます。
マットブラックに仕上げられスチールロッド、それらが交差するジョイント金具には、工業的な真鍮グリップが備えられ、これをきつく締め付けることで高さや角度が調整可能です。

商品名:Anglight_001(Chandelier -3arm)

¥280,000

名前のAnglightとは【Angle-角度, 観点, 視点】+【Light-光-】を組み合わせた造語。ロッドやシェードの角度を変えるだけで観点や視点、デザインが変わるという意味合いで名前をつけました。

商品名:Anglight_004(Wall lamp -1arm)

¥100,000

Anglight_003(Wall lamp -2arm)

¥170,000

ロッドを挟むジョイント金具には緩衝材もついておらす、何度も締め付けることでロッドには傷が付き塗装は剥げる。グリップを強く締め込み、ヘッド部の重力に負けない角度と高さに調整する必要があり何かと手間がかかるランプです。
多くの日本製品の様に、消費者からクレームが届かぬよう幾千ものフィルターが掛けられたプロダクツとはかけ離れた製品であることは間違いありません。
しかしながら、デメリットは時に魅力的に映る事もあると我々は考えています。

完璧でないが故の尊さ。このランプと付合う事で、人もプロダクツも完璧でなく、視点を変えることで生き方は大きく変わる。末永く使った先に、経年変化した真鍮パーツ、傷だらけのロッド、自分の人生が刻まれたかの様なランプの姿に哀れみを覚えるのか、もしくは肯定的に捉えるのか、その時になってみないとわからない。

電源はシャンデリア、ペンダントは直付けタイプと引掛埋込ローゼットAタイプに対応。ウオールランプは直付けタイプとコンセントタイプに対応でき、様々な状況でも取り付けできます。

真鍮ソケットはUSA製のPSE取得済みを使用。コードは布製ツイスト、ロッドはスチール製で長さを調整して製作することが可能です。(セミオーダー 3~4week)

※寸法は当店までお問い合わせください。

 

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