SPACE DESIGN OFFICEを軸にアンティークShop/スタジオ 'SIEBEN'の運営を通して、
クリエイティブな人の輪の連鎖を作ることを目的とした集団。
デザイン、アート、食、旅などなど、私たちの楽しくも大変な舞台裏を気ままにNEWS&COLUMNにてご紹介。

NEWS & COLUMNS | TYPESEVEN

2017/07/31

KRUNG SIAM 東急文化村通り店(渋谷) OPEN!!

弊社が設計をさせて頂いた
タイ料理・クルンサイアム東急文化村通り店が
7月31日オープン致しました。

バンコクの活気ある都会のカオスを抜けて、
ゆっくりできる食堂をイメージして設計しました。

渋谷Bunkamuraからすぐの便利の良い場所です。
ランチもやってます。
お酒のメニューも充実。是非脚を運んでみて下さい。

渋谷区道玄坂2-22-2 渋谷道玄坂1956ビル2F

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2017/07/01

niko and…ららぽーとTOKYO BAY OPEN!!

弊社が空間デザインを担当しました「niko and… ららぽーとTOKYO BAY店(船橋)」が
OPEN致しました。

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2015/03/20

custom-made furniture 特注家具②

前回のコラムに続くcustom-made furniture 第二弾!
 
今回は3月27日にOPEN予定の名古屋パルコ新館「PARCO midi」内、
オイスターBAR「OYSTER OCEAN ARE」の設計事務所様のご依頼により
全体の家具アレンジ、特注家具製作、壁面のディスプレイ(VMD)の提案と設置をさせて頂きました。
 
写真は搬入時のまだ準備段階の写真になりますが
参考までにいくつアップさせて頂きました。
 
海やシーフードを彷彿させるディスプレイと、

海だと男性的になりがちですが、女性同士でも気軽に入れそうな

明るくカジュアルな雰囲気になるデザインで提案させて頂きました。
 
皆様、お近くに行かれた際は是非お立ち寄り下さい。


 

 

▲様々魚介類のヴィンテージのリトグラフ達とオール。

(壁面のディスプレイ、レザーのパッチワーク造作ベンチ、テーブルの製作と家具アレンジ)
 

 
▲セーリングというばロープ。今回はロープをグラフィカルに取り入れて軽やかさを出しました。
 

 

▲SIEBENにて取り扱っておりますカナダのカラフルなヴィンテージの浮き。

レトロな感じに仕上がりました。

 

このように、飲食や店舗のVMDはショップの世界観を構築するのに非常に大事な役割を担います。
また家具も既製品、特注とバジェットと空間のイメージに合わせて色々提案させて頂きますので
何かご協力できることがありましたら、店舗、個人邸とあわずお気軽にご相談頂ければと思います。

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2015/03/07

custom-made furniture 特注家具

こんにちは。
年明けより忙しい日々が続いておりまして、久しぶりのコラムになります。
 
ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、弊社は空間全体の設計だけでなく、
特注家具のみを受注するプロジェクトも多数あります。
今までの設計業務とSHOPでのノウハウを生かして、
空間にあったデザインの提案と、仕上がりの品質の良さにも
定評があります。金物の仕上げから、たとえ突板を使用する場合でも拘りの突板を提案させて頂いております。
 
さて、そんな一例をご紹介させて頂きます。
オーガニックブランド john master organicsを設計されている
設計事務所さまのご依頼により、
特注家具を納品させて頂きました。
写真は、先日OPEN致しました横浜・たまプラーザ店。
弊社にて、今シーズンから同ブランドに特注家具を納めさせて頂いております。
 
これから春の新店舗に向けて全国各店へ納品予定となっております。
 

 

 

 

 

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2014/12/12

特注ハンガーラック

早いもので今月で今年も終わり…。
皆様如何お過ごしでしょうか?

 

弊社はと言うと、今年夏に立ち上げた特注家具部門。おかげさまで忙しく日々図面に追われながら現場、工場を駆け回っております。その中で最近のお仕事をご紹介。

 

設計事務所からのご依頼で設計、製作させて頂いた、帽子用のハンガーラックとテーブル。
シンプルなデザインですがボルトやネジ、工具を使わないノックダウン(組み立て)式なのがポイントなんです。
メリットとして国内各地はもちろん、海外での展示会にも輸送費をローコストに押さえて持ち込みが可能になります。

 

このハンガーラックはブラックスチールですが、素材はステンレスやクロームメッキなど
素材は自由に選択でき、デザインもこの連結システムを踏まえた上で色々対応が出来そうです。

 

冷え込みが厳しい昨今ですが、風邪には十分気をつけて2014年を乗り切りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2014/12/06

CLUB Libera by HARVEST

高円寺に新規OPENするCLUBの内装設計をさせて頂きました。

 

築40年以上の雑居ビル。

オフィスとして使われていた4Fが今回の現場。

 

before

まず注目したのはその古さです。
”歴史を経た躯体の持つポテンシャルを上手く生かす。”ことを意識してデザインしました。

 

before

 

デザインのkeyコンセプトは「60年代のアメリカ、NYの大手広告代理店を

舞台にした海外ドラマ「Mad Men」 に出てきそうな粋な男性陣が好みそうなBAR」 を提案しました。

60年代という独特の時代背景、当時の社会情勢や風俗、

つまり現在のでは社会通念上あまり許される事のない、

勤務中の社内での飲酒、喫煙、男女関係などがもっとスタイリッシュで自由だった頃の

大人の社交場をイメージしました。

 

after

 

 

▲Reception

 

 

 

 

▲一部屋、大人数で入れるカラオケ付きの個室

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2014/11/15

【Christmas swag workshop @SIEBEN】

今年も早いもので、またクリスマス飾りのワークショップのお知らせの
季節がやって参りました。昨年はクリスマスリース(輪)でしたが、
今年はグリーンに黒とアンティークゴールドがアクセントのスワッグ(縦長)になります。
今回はパリでお花の修行経験もある金山幸恵さんを講師にお迎えします。
フレッシュなモミの木の良い香りの中
スワッグ作りをするのはこの季節の楽しいひと時です。
以下詳細になります。
 
12月1日(月)【クリスマススワッグ ワークショップ@SIEBEN】
講師:金山幸恵 / Raffinée les fleurs
 
■日時:2014年12月1日(月)
午前の部:10時30分〜13時  ※満席の為受付終了
午後の部:14時30分〜17時  ※満席の為受付終了
 
■場所
Sieben 2F : 東京都渋谷区元代々木町10−6
代々木上原駅より徒歩4分、代々木八幡駅・代々木公園駅より徒歩5分
 
■参加費: 9000yen (税別 /資材・受講費・お茶・お菓子込み)
 
■定員 : 各 8 名 (先着順になります)
 
ご参加をご希望の方はこちらまでご連絡下さい。
lecours@raffineelesfleurs.com
(フルネーム、ご希望のクラス、メールアドレス、電話番号)
追って詳細をお知らせ致します。
すぐ満席になる事がありますので
どちらの時間帯でも構わない方は第一希望・第二希望をお書き下さい。
 
Dec. 1st【Christmas swag WORKSHOP@SIEBEN】
■Lecturer: Sachie Kanayama/ Raffinée les fleurs
 
■Date: December 1st, 2014
morning /c 10:30 – 13:00
afternoon /c 14:30 – 17:00 (*fully booked)
 
■Venue: SIEBEN 2F
10−6 Motoyoyogi-cho, Shibiyaku,Tokyo
4min’ walk from Yoyogiuehara station
 
■Lesson fee: 9000yen (without tax / inc. tea and sweet)
 
■Members of a class : 8 persons(Order of arrival)
 
If you’d like to join the class, please contact us.
lecours@raffineelesfleurs.com
(full name, class, e-mail address, phone#)
Let you know the further information afterward.
Usually the class will be full very shortly, so if you’re available for both classes,
Please write the first choice and second.
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2014/10/15

六本木ペントハウス Renovation

六本木の一等地に建つマンション最上階。
東京タワーが美しい眺望の
メゾネット・ペントハウスのリノベーションの設計をさせて頂きました。

 

今回の施主様は実際にそこに住まわれる方ではなく、
マンション全体のオーナー会社様。
長い間借り手がなく空いてしまっている貸し物件を
もっと機能面やデザイン性をあげてなんとか借り手がつくようにしたいと
いうご依頼でした。

 

マンション自体が新しいこともあり、
残念ながらご予算は少なく、
使えるものはなるべく使って最低限の工事に押さえ
どなたにも受け入れ易いデザインであること。「スタイリッシュなアーバンライフを愉しむ」をコンセプトに
費用対効果の高いプランを提案させて頂きました。その一部をご紹介します。

 

◆問題点
・全体的に高級感、デザイン性に欠ける:高い家賃・六本木・ペントハウスに削ぐわない。
・リビングダイニングが細長く段差や大きなスライドドアなどで小分けになっており使い勝手が悪い
・天井高約5M、ガラス張りの部屋、眺望はいいが日中が暑い。

 

【テラス】
玄関入ってすぐの広いテラス、眺望もよく一番の見せ場です。
ただ作り込むには、賃貸の方にとっては費用的に大きな負担。
日中は日当り良すぎて暑く、外に出る場合はオーニングは必需品になります。

 

R▼▼▼
植栽を置いて、ベルギー製のデザイン性の高いアウトドアの家具を
設置しました。こちらオーニング付きで、
オーニングはワンステップで折りたたむ事が可能な便利なものを選定。
これで休日は友人をよんでBBQなんかもできそうですね。

 

 

【リビング・ダイニング】
リビングダイニングは全体的に縦に長い細長い作り。
奥には天高約5mある全面窓ガラスになっている部屋があります。
ただ部屋が狭いにも関わらず奥の吹抜け部分には2段の段差、
他にもこげ茶色の大きな仕切りがあったりと
部屋が小分けになっており使い勝手が悪い。
日中は日差しが強い為、オフィス用の安価な白い金物のブラインドが備えつかられていました。

 

 R▼▼▼
段差や仕切りを無くし、そのことにより開放感がうまれ、住まわれる方によってどちらにリビングソファ、ダイニングにでもできるようTV用のジャックも増やしました。
大きな躯体柱や、壁にブリックを貼り、素材感を出すことにより空間にリズムを出しました。
既存オフィス用のブラインドを外し、
落ち着いた雰囲気の茶色いウッドブラインド(電動)に変更し高級感を出しました。

 

 

 

 

【水回り】
デザインで一番差がつくのは水回りです。
ただ水回りは一番費用がかかる所でもあります。
使えるものは生かしながら、全体的な印象を変わるようにしました。
1Fトイレ:【既存】照度が低く、天板、壁、床も茶色づくめだったこともあり、全体的に暗い印象。
 
【R▼▼▼】既存の四角いミラーを大きな丸形(内照式)に変更。
ストック部分はそのまま利用し天板のみ白いコーリアンに。
壁はデザイン的なアクセントと水汚れが付き添うな部分のみ薄いグレーの色付きの壁紙に変更。
結果、軽やかさでモダンな印象のトイレになりました。

 

2F洗面所:プライベート空間に近い水回りは
顔を洗うことを考えると高さが低くかったので全体的に50mmあげ使い易くしました。
全てただの白壁紙の壁も1面のみタイルに変更。
水栓は壁から持ち出しのタイプに、洗面台、タオルバーもそれに合うデザインに変更したことによって
全体的に地味だった洗面所もシンプル且つ、清潔感を感じるスタイリッシュな印象に変わりました。

 

 

▲2階洗面所
 

▲1Fトイレ
 

竣工後、早速借り手が見つかったそうです。
既に今はどたなたかをお住まいになり、
素敵なアーバンライフを愉しんでいられることでしょう。

 

 

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2014/05/22

INTERIOR COLLABORATION with ” TYPE SEVEN”

TYPE SEVEN が住まいの理想のインテリアづくりをサポートします。

 

扉を開けた瞬間から、美しさだけでなくドラマを感じさせる住まい。

陰影のある空間に配された家具や照明、ファブリック、アート…。そこにある様々なものが響き合い、住まいの魅力をつくりだします。

人それぞれ生き方が異なり、多様なファッションのスタイルを楽しむように、住まいにおいても「自分だけの個性を表現したい」と思ったことはありませんか?

住み手のライフスタイルと感性を反映した空間には、穏やかな空気が流れ、いつまでも過ごしたくなるような心地よさがあります。そんな住まいを手に入れるには、建築だけでなくインテリアの質を高め、時を経るごとに愛着が増す唯一無二の空間づくりが求められます。

建築とインテリアの両面から住まいを捉え、それぞれの専門家が役割を分担しながら、住み手と共に理想の空間に仕上げていく。そんな濃密な空間づくりの一端を担うべく、住まいのインテリアデザイン事業がスタートしました。手掛ける内容は多岐に渡ります。例えば、家具のセレクトを始め、壁や床の素材から小物やファブリックに至るトータルコーディネートまで、要望に合わせて対応。住み手のライフスタイルとクオリティーの高い建築にふさわしいインテリアデザインを提案することで、トータルに美しい住まいの実現を目指しています。

住まいの在り方は、ひとつひとつ異なるもの。どのような空間が自身に合うのか分からない、という方もいるかもしれません。そんな方にこそ、広い視野から客観的に提案する弊社のサポートが役立つと考えています。新築やリノベーション問わず、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

TYPESEVEN/タイプセブン

 

 

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2014/05/10

春の金沢

石川県金沢市で設計を進めていた案件の引渡しを終え、金沢21世紀美術館に立ち寄った。

 

 

開館10周年記念展『レアンドロ・エルリッヒーありきたりの?』

が目的だ。

 

レアンドロ・エルリッヒー/LEANDRO ERLICH:アルゼンチン/ブエノスアイレス生まれ

彼の作品を初めて見たのは2008年のシャネルモバイルアート展での「LA PLAZA」。

真っ暗な部屋の足下にある水たまりの展示。その水たまりに反射して映る人々の暮らしぶりを見ると言った作品であった。とても日常的である水たまり。その水たまりを通して、つまり媒介して間接的に見る人々の暮らしぶりはとても切なく何だかドラマチックであり、その”視点”に感銘した。

 

彼の作品で最も有名であり、この美術館の常設作品でもある「スイミング・プール」。

上からと水底の両方から、お互いの姿が水中で揺らぐように見えるプールは体験型アートで純粋におもしろい。

 

 

 

同氏その他の作品。

 

《Single Cloud Collection》 2012

 

《階段》 2005

 

《Le Cabinet du Psychanalyste, Fundación Proa, Buenos Aires, Argentina》 2005

 

ちなみにモバイルアートでもあった水たまりの《サイドウォーク》 2007年も展示されています。

 

彼の「日常生活の中で見ているものの、機能性を裏返すあるいは消去させてしまうこと。

現実に対しての合理的な見方と非合理な見方が同時に表れる」知覚や認識は興味深い。

8月31日まで開催されていますのでまだの方は是非。

 

 

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