SPACE DESIGN OFFICEを軸にアンティークShop/スタジオ 'SIEBEN'の運営を通して、
クリエイティブな人の輪の連鎖を作ることを目的とした集団。
デザイン、アート、食、旅などなど、私たちの楽しくも大変な舞台裏を気ままにNEWS&COLUMNにてご紹介。

NEWS & COLUMNS | TYPESEVEN

2014/10/15

六本木ペントハウス Renovation

六本木の一等地に建つマンション最上階。
東京タワーが美しい眺望の
メゾネット・ペントハウスのリノベーションの設計をさせて頂きました。

 

今回の施主様は実際にそこに住まわれる方ではなく、
マンション全体のオーナー会社様。
長い間借り手がなく空いてしまっている貸し物件を
もっと機能面やデザイン性をあげてなんとか借り手がつくようにしたいと
いうご依頼でした。

 

マンション自体が新しいこともあり、
残念ながらご予算は少なく、
使えるものはなるべく使って最低限の工事に押さえ
どなたにも受け入れ易いデザインであること。「スタイリッシュなアーバンライフを愉しむ」をコンセプトに
費用対効果の高いプランを提案させて頂きました。その一部をご紹介します。

 

◆問題点
・全体的に高級感、デザイン性に欠ける:高い家賃・六本木・ペントハウスに削ぐわない。
・リビングダイニングが細長く段差や大きなスライドドアなどで小分けになっており使い勝手が悪い
・天井高約5M、ガラス張りの部屋、眺望はいいが日中が暑い。

 

【テラス】
玄関入ってすぐの広いテラス、眺望もよく一番の見せ場です。
ただ作り込むには、賃貸の方にとっては費用的に大きな負担。
日中は日当り良すぎて暑く、外に出る場合はオーニングは必需品になります。

 

R▼▼▼
植栽を置いて、ベルギー製のデザイン性の高いアウトドアの家具を
設置しました。こちらオーニング付きで、
オーニングはワンステップで折りたたむ事が可能な便利なものを選定。
これで休日は友人をよんでBBQなんかもできそうですね。

 

 

【リビング・ダイニング】
リビングダイニングは全体的に縦に長い細長い作り。
奥には天高約5mある全面窓ガラスになっている部屋があります。
ただ部屋が狭いにも関わらず奥の吹抜け部分には2段の段差、
他にもこげ茶色の大きな仕切りがあったりと
部屋が小分けになっており使い勝手が悪い。
日中は日差しが強い為、オフィス用の安価な白い金物のブラインドが備えつかられていました。

 

 R▼▼▼
段差や仕切りを無くし、そのことにより開放感がうまれ、住まわれる方によってどちらにリビングソファ、ダイニングにでもできるようTV用のジャックも増やしました。
大きな躯体柱や、壁にブリックを貼り、素材感を出すことにより空間にリズムを出しました。
既存オフィス用のブラインドを外し、
落ち着いた雰囲気の茶色いウッドブラインド(電動)に変更し高級感を出しました。

 

 

 

 

【水回り】
デザインで一番差がつくのは水回りです。
ただ水回りは一番費用がかかる所でもあります。
使えるものは生かしながら、全体的な印象を変わるようにしました。
1Fトイレ:【既存】照度が低く、天板、壁、床も茶色づくめだったこともあり、全体的に暗い印象。
 
【R▼▼▼】既存の四角いミラーを大きな丸形(内照式)に変更。
ストック部分はそのまま利用し天板のみ白いコーリアンに。
壁はデザイン的なアクセントと水汚れが付き添うな部分のみ薄いグレーの色付きの壁紙に変更。
結果、軽やかさでモダンな印象のトイレになりました。

 

2F洗面所:プライベート空間に近い水回りは
顔を洗うことを考えると高さが低くかったので全体的に50mmあげ使い易くしました。
全てただの白壁紙の壁も1面のみタイルに変更。
水栓は壁から持ち出しのタイプに、洗面台、タオルバーもそれに合うデザインに変更したことによって
全体的に地味だった洗面所もシンプル且つ、清潔感を感じるスタイリッシュな印象に変わりました。

 

 

▲2階洗面所
 

▲1Fトイレ
 

竣工後、早速借り手が見つかったそうです。
既に今はどたなたかをお住まいになり、
素敵なアーバンライフを愉しんでいられることでしょう。

 

 

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2014/05/22

INTERIOR COLLABORATION with ” TYPE SEVEN”

TYPE SEVEN が住まいの理想のインテリアづくりをサポートします。

 

扉を開けた瞬間から、美しさだけでなくドラマを感じさせる住まい。

陰影のある空間に配された家具や照明、ファブリック、アート…。そこにある様々なものが響き合い、住まいの魅力をつくりだします。

人それぞれ生き方が異なり、多様なファッションのスタイルを楽しむように、住まいにおいても「自分だけの個性を表現したい」と思ったことはありませんか?

住み手のライフスタイルと感性を反映した空間には、穏やかな空気が流れ、いつまでも過ごしたくなるような心地よさがあります。そんな住まいを手に入れるには、建築だけでなくインテリアの質を高め、時を経るごとに愛着が増す唯一無二の空間づくりが求められます。

建築とインテリアの両面から住まいを捉え、それぞれの専門家が役割を分担しながら、住み手と共に理想の空間に仕上げていく。そんな濃密な空間づくりの一端を担うべく、住まいのインテリアデザイン事業がスタートしました。手掛ける内容は多岐に渡ります。例えば、家具のセレクトを始め、壁や床の素材から小物やファブリックに至るトータルコーディネートまで、要望に合わせて対応。住み手のライフスタイルとクオリティーの高い建築にふさわしいインテリアデザインを提案することで、トータルに美しい住まいの実現を目指しています。

住まいの在り方は、ひとつひとつ異なるもの。どのような空間が自身に合うのか分からない、という方もいるかもしれません。そんな方にこそ、広い視野から客観的に提案する弊社のサポートが役立つと考えています。新築やリノベーション問わず、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

TYPESEVEN/タイプセブン

 

 

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2014/05/10

春の金沢

石川県金沢市で設計を進めていた案件の引渡しを終え、金沢21世紀美術館に立ち寄った。

 

 

開館10周年記念展『レアンドロ・エルリッヒーありきたりの?』

が目的だ。

 

レアンドロ・エルリッヒー/LEANDRO ERLICH:アルゼンチン/ブエノスアイレス生まれ

彼の作品を初めて見たのは2008年のシャネルモバイルアート展での「LA PLAZA」。

真っ暗な部屋の足下にある水たまりの展示。その水たまりに反射して映る人々の暮らしぶりを見ると言った作品であった。とても日常的である水たまり。その水たまりを通して、つまり媒介して間接的に見る人々の暮らしぶりはとても切なく何だかドラマチックであり、その”視点”に感銘した。

 

彼の作品で最も有名であり、この美術館の常設作品でもある「スイミング・プール」。

上からと水底の両方から、お互いの姿が水中で揺らぐように見えるプールは体験型アートで純粋におもしろい。

 

 

 

同氏その他の作品。

 

《Single Cloud Collection》 2012

 

《階段》 2005

 

《Le Cabinet du Psychanalyste, Fundación Proa, Buenos Aires, Argentina》 2005

 

ちなみにモバイルアートでもあった水たまりの《サイドウォーク》 2007年も展示されています。

 

彼の「日常生活の中で見ているものの、機能性を裏返すあるいは消去させてしまうこと。

現実に対しての合理的な見方と非合理な見方が同時に表れる」知覚や認識は興味深い。

8月31日まで開催されていますのでまだの方は是非。

 

 

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2014/05/02

笠間 陶炎祭

さわやかな季節になって参りましたが

皆さんはGWいかがお過ごしでしょうか?

GW期間中各所でいろんなイベントが開催されていますが、

器が好きな私は陶芸の町で知られる茨木県・笠間で開催中の

陶炎祭に行って参りました。

あいにくこの日は天気には恵まれませんでしたが

それがかえって幸をそうし通常より人が少なめでゆっくり廻れ、

作家さんともお話でき楽しめました。
 


 
写真は戦利品の本田あつみさんの作品です。

アンティークな質感が気に入りました。
 

 

5日まで開催されていますので

ご興味がある方は是非。

http://www.himatsuri.net/

 

同時期に益子陶器市も開催されています。

http://tougei.net/hp/shop/b_e.htm

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2013/11/30

MA deshabille 2014S/S

デザイナー村田明子さんの72時間着れる部屋着のブランド【MA deshabille 2014S/S】が
今年もstudio SIEBEN にて開催されました。
毎年ブランドの世界観が深まっていく村田さんの作品を拝見するのは楽しみです。
 

 
SIEBEN x AKIKO MURATA の小物によるディスプレイが濃密な空間を作り出しています。
 

 

 

 
MA deshabille : http://ma-deshabille.com/
 
尚、今回studio SIEBEN での展示会はバイヤーさんのみご来店可能でしたが、

以下、の日程にて渋谷 SISTERに一般の方もご来店可能な受注会がありますので

是非ご来店ください。

12月6日(金)~9日(月) 12:00~22:00

(デザイナーの村田さんは6日18:30~22:00のレセプションに在席予定)

東京都 渋谷区 宇田川町 18-4 FAKE 2F

電話・FAX番号: +81 (03)5456-9892

 

そしてSIEBEN展示会期中に村田さんの友人であるファッションジャーナリストでもあり、
ファッションブロガーとしても世界的に有名な
DIANE PERNEさんが展示会にお越しになりました。
 

 
SIEBENの商品で気になるものが幾つかあったようで彼女のBlogに紹介されています。
DIANEさんのBlog「A Shaded View on Fashion」。ご興味がある方是非checkしてみてください。
 

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2013/06/07

オススメ!ドイツメーカーのカーテンレール

当店では内装設計はもとより、コーディネイトを受けることもあります。
特に個人邸のコーディネイトをする際に窓は一種の見せ場。
クライアントの希望する空間イメージ・ご予算によって、
カーテン、ウッドブラインド、ローマンシェード等を使い分けますが、
カーテンボックスや華美な装飾をお好きで無い方に何か他に…とよく相談されます。
そんな方に是非ご紹介したい、シンプルにすっきり見せる優れものの
カーテンレールがあります。
 
ドイツメーカーのカーテンレール、今まで日本では未発売のものです。
ポイントはデコラティブに見せるというよりは、“レールの存在を感じさせないフラットな形状”、
“天井面とゾロで仕上げられる”というありそうでなかった待望かと思われるレールです。
 
KINOカーテンレール SIEBEN

 

KINO 白 SIEBEN

 
KINO 実例寄り SIEBEN

 

窓枠にカーテンレールが埋め込まれたフラットな薄い金物の板を取り付けるイメージです。
なので遠くから見ると枠と一体型になりカーテンレールの存在がなくなります!
 

色はシルバー、ブラック、ホワイト、ゴールド、ブラウンの5色展開。
幅は7タイプあります。
 

■ 幅54mmx厚8mmタイプ/本
(1本1950mm。カーテンランナー50個、エンドキャップ付)

■ 納期:約1カ月(在庫有の場合)

■ 問い合わせ先
kino 担当:山本 未帆
〒272-0035
千葉県市川市新田4-5-5(ショールームはございません)
tel/fax : 047-377-3635
e-mail : yamamoto@sugino-ao.com
 

是非お試しください!

 

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2013/05/24

本日より開催!La Tierra Minakusi Exhibition

 

本日より『La Tierra Minakusi』の個展がスタート致しました。

 

会場の様子をご紹介致します。

 

minakusiのインド・ネパール・中国・東南アジア・中近東、様々な国のパーツを使ったアクセサリーを
弊社のヨーロッパで買付したアンティーク家具や小物でディスプレイ致しました。
様々な文化を持つ国が融合した素敵な空間になっております。

 

こちらからMINAKUSI作品一部ご購入頂けます!

minakusi_展示会_sieben

 

minakusi_展示会_sieben

 

minakusi_展示会_sieben

 

前回ご紹介しきれなかった新作もまだまだございます。

 

minakusi_sieben

 

minakusi_展示会_sieben

 

minakusi_展示会_sieben

 

minakusi_展示会_sieben

 

ずっと欠品しておりました古布のカラフルな小物ポーチも多数取り揃えております。

 

minakusi_展示会_sieben

 

弊社買付のインドのハンドメイドのストールやバック。
これからの季節に活躍してくれそうです。
その他タイ・アフリカ等で買付した小物のコーナーもございます。

 

こちらからストール&バッグの詳細ご覧頂けます。

 

minakusi_展示会_sieben

 

オーダー会も大好評です!
様々なパーツをお持ち頂いておりますので、自分だけのオリジナルアクセサリーを作られてはいかがでしょうか。
オーダー会は明日5/25(土)と6/1(土)も受け付けております。

 

minakusi_展示会_sieben

 

minakusi_展示会_sieben

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2013/05/16

いよいよ来週末からスタート!La Tierra Minakusi Exhibition

いよいよ5月24日(金)よりスタートします!!

 

当店で扱っておりますアクセサリーブランド『La Tierra Minakusi』の個展にて展示される

アクセサリーを一足お先にご紹介致します。

 

 

まずはこちら、DMの表紙にも使用し既にお問い合わせを多数頂いております!

ミャンマーの翡翠を使用したブレスレットと、

新作のターコイズと珊瑚の耳かきのネックレスです。

 

左:Necklace ¥49,350(税込)

 

右:Bracelet ¥33,600(税込)

 

minakusi ミナクシ sieben ジーベン

 

つづいて、夏にピッタリなアイテムです。

水色、赤色、エメラルドグリーン等を使用したターコイズブレスレットです。
シンプルな洋服のアクセントとなります。

 

Bracelet ¥8,400(税込)〜

 

minakusi ミナクシ sieben ジーベン

 

こちらも夏のおめかし着にも普段着にも合わせ易い、

華奢なシルバーのブレスレットとネックレスです。

ボヘミアンガラスの色合いが美しくとても女性らしいですよ。

 

右:Necklace ¥58,800(税込)

 

後ろ3点:Bracelet ¥8,400(税込)〜

 

minakusi ミナクシ sieben ジーベン

 

最後にご紹介するのが、今回長さにこだわったマジャパイトビーズのネックレスです。

写真のように一連で目立たせても良いですし、二連で首もとにボリュームを持たせても良いですね。

 

Necklace ¥18,900(税込)

 

 

自分だけのオリジナルが作れるオーダー会もまだまだ受付けております!!
この他に、こちらの展示会に合わせて私共がインドで直接買付けて参りました、
シルクで織ったカンタスカーフや、ちょっとしたお買い物に使えそうなカラフルなバッグも

ご用意しております。

 

カンタ_sieben_ジーベン

 

カンタスカーフ ¥13,650(税込)

 

インドバック_sieben_ジーベン

 

インドバック ¥16,800(税込)

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2013/05/01

待望!La Tierra Minakusi Exhibitionのお知らせ

当店で扱っておりますアクセサリーブランドLa Tierra Minakusi 、

当店初の個展を行います。

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La Tierra Minakusi Exhibition 

2013年5月24日(Fri)~6月1日(Sat) @ Sieben2F

open: 11:00-20:00  Sat/Sundayのみ -19:00

(※会期中の日曜日は営業しております)

 

” TULSI ”

旅をしながら集めた民族の古いアミュレット・装飾品・水晶・ターコイズなどの

天然石を編むように綴った国境の無いアクセサリー

サンスクリット語で比類の無いものを意味する

TULSI といえるMinakusiの世界観あふれるジュエリー展です。

 

 

ORDER会:作家が店頭にて直接オーダーを承ります。

作家が世界中を旅して集めた色々なパーツをご用意しております。

そちらからお好きなものをお選び頂き世界でたったひとつのアクセサリーが生まれます。

また既にお持ちのパーツをご持参頂き、 Minakusiのパーツと共に

新しいアクセサリーを作ることも可能です。

 

5月24日(Fri) 14:00-20:00

5月25日(Sat) 14:00-18:00

6月 1 日(Sat) 14:00-18:00(最終受付17:30)

既にご予約いくつか入っておりますので事前予約をオススメ致します。

ご予約ご希望のお客様はこちらから tel: 03-6416-8236  /   isogawa@type-seven.com

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夏に合いそうな新作が沢山登場する予定です。
レディースだけでなくメンズのアイテムもございます。

他にも、私どもが直接インドより個展の為に買い付けて参りました

ハンドメイドのカンタ・スカーフやバッグ等の雑貨もご用意して

皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

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2013/01/31

Leaf cafe&dining OPEN!!

 

弊社が内装設計を担当しました「Leaf cafe&dining 」が1月29日にグランドオープン致しました。

 
恵比寿駅西口から徒歩3分ほどの好立地!

 

でも、初めて現場調査に行った際は悲惨な現場の状況に唖然。

 

前の借り主が夜逃げした店舗はお酒も食器も、冷蔵庫には食材までもが残っている状態。

床やテーブルの天板はベトつき、

夜逃げに決断させる最後の状態はこんな雰囲気なのだと初めて実感しました。

 

  

でも、そんな状況から限られた予算で生まれ変わらせるのが我々の使命。

 

オーナー橘氏とのヒアリングも重ね、再利用出来る所は潔く利用、

アイデアを出しながらコストバランスの良い、

以前のお店の印象を一新したクリーンで、女性が一人でも気軽に来れる空間を目指しました。

 

 

 

そして、約3週間ほどの施工期間を経て無事に完成。

 

 
 
 
 

[施工前]
[施工後]

 
 
 
 

[施工前]

 
[施工後]

 


 
 
 
 

[施工前]

 

[施工後]

 
 
 
 

[施工前]

 

チェアは既存の物を張り替えて使用。ファブリックの切り替えや太いステッチ、スタッズで特徴をつけました。

 
[施工後]


 
 
 
 
[施工前]


 
[施工後]

 
 
 
 
[施工前]


 
[施工後]

皆様、近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

DJブースもありますのでpartyなどのイベントご利用にもオススメです。

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「Leaf cafe&dining 」

渋谷区恵比寿南1-9-10  2F/3F

tel:03.3713.6860

 

Open hours:

Mon – Thu:12:00 – 23:30

Fri & Sat:12:00 – 翌4:00

Sunday  :12:00 – 22:30

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