SPACE DESIGN OFFICEを軸にアンティークShop/スタジオ 'SIEBEN'の運営を通して、
クリエイティブな人の輪の連鎖を作ることを目的とした集団。
デザイン、アート、食、旅などなど、私たちの楽しくも大変な舞台裏を気ままにNEWS&COLUMNにてご紹介。

NEWS & COLUMNS | TYPESEVEN

2013/05/01

待望!La Tierra Minakusi Exhibitionのお知らせ

当店で扱っておりますアクセサリーブランドLa Tierra Minakusi 、

当店初の個展を行います。

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La Tierra Minakusi Exhibition 

2013年5月24日(Fri)~6月1日(Sat) @ Sieben2F

open: 11:00-20:00  Sat/Sundayのみ -19:00

(※会期中の日曜日は営業しております)

 

” TULSI ”

旅をしながら集めた民族の古いアミュレット・装飾品・水晶・ターコイズなどの

天然石を編むように綴った国境の無いアクセサリー

サンスクリット語で比類の無いものを意味する

TULSI といえるMinakusiの世界観あふれるジュエリー展です。

 

 

ORDER会:作家が店頭にて直接オーダーを承ります。

作家が世界中を旅して集めた色々なパーツをご用意しております。

そちらからお好きなものをお選び頂き世界でたったひとつのアクセサリーが生まれます。

また既にお持ちのパーツをご持参頂き、 Minakusiのパーツと共に

新しいアクセサリーを作ることも可能です。

 

5月24日(Fri) 14:00-20:00

5月25日(Sat) 14:00-18:00

6月 1 日(Sat) 14:00-18:00(最終受付17:30)

既にご予約いくつか入っておりますので事前予約をオススメ致します。

ご予約ご希望のお客様はこちらから tel: 03-6416-8236  /   isogawa@type-seven.com

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夏に合いそうな新作が沢山登場する予定です。
レディースだけでなくメンズのアイテムもございます。

他にも、私どもが直接インドより個展の為に買い付けて参りました

ハンドメイドのカンタ・スカーフやバッグ等の雑貨もご用意して

皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

CATEGORY: DESIGN / ART SIEBEN

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2013/01/31

Leaf cafe&dining OPEN!!

 

弊社が内装設計を担当しました「Leaf cafe&dining 」が1月29日にグランドオープン致しました。

 
恵比寿駅西口から徒歩3分ほどの好立地!

 

でも、初めて現場調査に行った際は悲惨な現場の状況に唖然。

 

前の借り主が夜逃げした店舗はお酒も食器も、冷蔵庫には食材までもが残っている状態。

床やテーブルの天板はベトつき、

夜逃げに決断させる最後の状態はこんな雰囲気なのだと初めて実感しました。

 

  

でも、そんな状況から限られた予算で生まれ変わらせるのが我々の使命。

 

オーナー橘氏とのヒアリングも重ね、再利用出来る所は潔く利用、

アイデアを出しながらコストバランスの良い、

以前のお店の印象を一新したクリーンで、女性が一人でも気軽に来れる空間を目指しました。

 

 

 

そして、約3週間ほどの施工期間を経て無事に完成。

 

 
 
 
 

[施工前]
[施工後]

 
 
 
 

[施工前]

 
[施工後]

 


 
 
 
 

[施工前]

 

[施工後]

 
 
 
 

[施工前]

 

チェアは既存の物を張り替えて使用。ファブリックの切り替えや太いステッチ、スタッズで特徴をつけました。

 
[施工後]


 
 
 
 
[施工前]


 
[施工後]

 
 
 
 
[施工前]


 
[施工後]

皆様、近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

DJブースもありますのでpartyなどのイベントご利用にもオススメです。

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「Leaf cafe&dining 」

渋谷区恵比寿南1-9-10  2F/3F

tel:03.3713.6860

 

Open hours:

Mon – Thu:12:00 – 23:30

Fri & Sat:12:00 – 翌4:00

Sunday  :12:00 – 22:30

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CATEGORY: DESIGN / ART TYPESEVEN

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2012/11/13

PUCCI X SIEBEN:STAINED GLASSのある暮らし

今年もSIEBEN主催にてアーティストの方に

展示会を企画させて頂きました。

 

ステンドグラス JAHPON LAND 2012 @SIEBEN
11月15日(Thu)~12月5日(wed)
11:00~20:00/Satのみ~19:00
(※日・祝日は通常通り定休日となっております。
※12月5日最終日は~15時にて展示を終了させて頂きます。)

 

ドラえもんや目玉ランプ、改造自転車など
斬新なカラーリングと自由で独特な図柄の作品で知られる
ステンドグラス作家、PUCCIこと土屋隆亮氏がSIEBENにて
新作と人気定番の作品を上記日程に 展示販売!
今年コラボで製作したスカルキャンドルホルダーや
USEDスケートボード・スツールなども展示会期間のみ限定販売しております。

(一部の商品を除いて、上記展示会期間中はお持ち帰りできませんので
ご了承ください。)

 

 

土屋隆亮(プチ):Takaaki Tsuchiya PUCCI
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アートを純粋な自己表現の場として、現代のネイティブ アート
”私物改造カスタム自慢”をアートに取り込む作品を発表、
人類総表現者化運動を基に1993年にデビュー。
以来、カテゴリーを超えて作品を発表。
京都の里山に家族とヤギの太郎兵衛と共に生活、
「ステンドグラス遊園地」と表して楽園「JAHPON LAND」の創作 運営。

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2012/10/15

Antique hunter 中欧へ@Hungary

プラハを発ち、私たちは2カ国目ハンガリー・ブダペストへ降り立った。

 

一般的に言うと、ブダペストは二つの部分に分かれている。
一つは”ブダ”というドナウ川の右岸にある地区、二番目は左岸の”ペスト”だ。

 

数多くの戦争を繰り返し、第二次世界大戦の末期、ブダペストでは激しい戦いが勃発してしまい、結果としては全ての橋と多くの家屋が 破壊された歴史をもつ。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

ブダの丘に悠々とそびえる王宮

 

 

重厚な町並みにめまぐるしい歴史を染み込ませてきただけに

町には美しさと荒廃が入り混じる、独特な魅力を醸し出していた。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

右は中世建築、左は近代建築。

こういう光景に戦争の明暗が感じられる。

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

 

 

 

そして、ブダペストではAntique hunterとして中欧最大のアンティークマーケットで

買付けも。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

ハンガリーらしいアンティークのトランプ、額縁や小物をGET。

ハンガリー商品詳細はこちらから

 

 

最終日の夜には廃墟を改装したかのようなBAR「Szimpla Kert」へ。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

見所満載のBAR。ブダペストに行く際はオススメする。

 

「Szimpla Kert」
Kazinczy utca 14, Budapest 1073, Hungary
+36 1 352 4198

www.szimpla.hu

 

 

滞在約2日間。短い滞在時間だったがまた来たいと思わせる、骨太の町ブダペスト。

ホテルの窓から見る王宮の夜景も美しかった。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

 

さあ、次は3カ国目イギリスへ。

 

 

 

 

◇Photo gallery◇

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

 

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2012/10/12

Antique hunter 中欧へ@the Czech Republic vol.2

vol.1ではチェコのクリエイティブな側面をご紹介しました。
本当に素敵な街です。

 

そして更に、私がどうしても行きたかった場所がここチェコにある。

それがセドレッツ修道院 (Kostnice Sedlec) の納骨堂。
プラハから列車で1時間半ほどのクトナー・ホラという田舎町にある。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

 

セドレッツ墓地内の全聖人教会地下にあるこの納骨堂は

約4万人の人骨を用いて礼拝堂内の装飾をしていることで知られる。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

 

 

最も興味深い創造物は本堂の中央にある八腕のシャンデリア

このシャンデリアは、人体の骨格のうち、ほとんどすべての種類の骨を用いて

つくられている。

シャンデリアの下には、4つの小尖塔があり、それぞれに22の頭蓋骨がつけられていて

天井の穹窿には頭蓋骨と上腕骨でつくられた花環装飾がしつらえられている。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

 

 

この装飾を作ったのはチェコの木彫氏フランチーチェック・リント。

壁面に骨の組み合わせで名前を見る事ができる。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

圧巻だった…。

 

悪趣味と思われる人もいるかもしれないが、れっきとした歴史ある修道院の納骨堂。

観光客に開放しているので、可愛らしい女の子たちもピースサインしながら

写真をパシャパシャ撮っていた。そのせいか怖い雰囲気は一切しない。

皆様も是非一度いかが?

 

 

 

 

さて、プラハに戻る。

 

この日はぽかぽか陽気。うたた寝も気持ち良いだろう。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

 

プラハに戻り立ち寄った「Cafe Louvre」。

笑顔の爽やかなサービスの女性と素敵な老夫婦に癒され、

 

もちろんケーキとカフェラテにも癒され、

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

 

洋食に飽きたお腹がタイ料理で癒され、

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

 

良い時間を過ごしたチェコの旅。

 

 

 

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Antique hunter 中欧へ@the Czech Republic vol.1

夏が終わり、買付けの時期が来た。

今回は仕入れ先開拓の目的もあり、チェコ、ハンガリー、イギリスを

2週間ほどかけて巡ってきた。

 

まず、私たちが最初に向かったのがチェコ・プラハ。

 

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

 

「千年の町」と言われるプラハは、ボヘミア王国の面影を残す古都。
ブルタヴァ(モルダウ)川の左岸にはプラハ城がそびえ、右岸には

旧市街が広がっている。
橋の欄干に、館の佇まいに、屋根の下に至るところに中世がある。

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

 

 

そんなアンティークな都に、否応無しに新たな可能性を抱いてしまったのだ。

 

プラハに着いて最初に気づいた事は、昔ながらの石畳が今もなお

町中に存在している事だ。しかもデザイン性が高い。

 

 

 

極めつけは車の方向指示線や、横断歩道まで丁寧に石で組まれていたりする。

 

 

 

 

そして、チェコと言えばアーティスト・映像作家でもあるヤン・シュバンクマイエル。
日本ではUNDERCOVERの高橋 盾氏が敬愛しているのは有名な話で、オマージュ的な

コレクションも行われたくらい。

 

私はヤン氏の展示会を2005年秋・葉山近代美術館で見た以来、彼の幻想的でグロテスクな世界観に虜になった。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

 

※2005年 シュバンクマイエル展「GAUDIA」写真集より

 

 

そんな彼の自邸でもあるギャラリー「GAMBRA Surrealisticka galerie」がプラハにある。

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

 

同氏好きならば一度は訪れたい場所。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

 

 

そしてもうひとつ、チェコを訪れたら是非見てみたい思っていたのが

「キュビズム建築&デザイン」。
キュビズムは、20世紀初頭にピカソなどが主導した切子を思わせる幾何学的な

デザインが印象的な芸術運動だが、これが建築に適応されたのは、世界でも

ここチェコだけなのだ。

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

コヴァジョヴィッチ邸 設計:ヨゼフ・ホホル 竣工:1913年

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

ネクラノヴァ通りの集合住宅 設計:ヨゼフ・ホホル 竣工:1914年

 

 

このキュビズム建築にはギャラリー、ショップ、カフェがある。

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

黒い聖母の家 (キュビズム博物館) 設計:ヨゼフ・ゴチャール 竣工:1912年

 

2Fには「GRAND CAFE」。

ランプや壁面のフックもキュビズムデザイン。

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

 

 

 

実はキュビズムの器をちょっとずつ集めていて、今回は手前の

菱形柄の小物入れを購入。早速オフィスにディスプレイ。

 

 

 

 

そして夕刻。川の対岸にはプラハ城。

ヨーロッパ最大の中世都市はとても美しかった。

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

 

 

 

◇ Photo gallery ◇

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 



TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン


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2012/05/10

秘湯「北温泉旅館」

那須の奥座敷、北温泉。

 

秘湯中の秘湯と言っていい山奥にあり、江戸時代から続く歴史ある湯治場の一軒宿だ。

温泉好きには熱烈なファンがいるというこの宿に、GWを利用して伺ってきた。

 

駐車場から山道を5分ほど歩いていくとその全容が見えてくる。

江戸、明治、昭和の建物が地形に合わせて複雑に増改築されている。

 

 

外部には温泉プール。

 

 

中に入るとその濃厚な湯治場テイストにクラクラ。

浮かれた気分で来る者は、必ず返り討ちに合うこと間違いなし。

 

湯治場ならではなのか、仏様まで奉られている。

 

 

そして、北温泉の名物はこの「天狗風呂」。

1200年ほど前に天狗が発見したという云われる北温泉。

このシュールな空間を味わいたくて訪れる人が後を絶たないのだ。

一応、混浴なのだが廊下が脱衣場になっているため、シチュエーション的に

女子には少々厳しい印象。

でも、そこであきらめず見張りをお願いして入浴することをすすめる。

一緒に居合わせた、宿泊客の方は「夕暮れ時の薄暗い感じが、怖くていい。」と・・。

何ともマニアックな天狗の湯。

 

 

 

その天狗の湯と並んで北温泉のシンボルなのが

宿の前にある通称「温泉プール」とも呼ばれる大露天風呂。

大きさは15m×10mもあり、北温泉の名物のひとつである。

 

昼は山に囲まれた景色を愉しめ、夜は満天の星空がパノラマで愉しめる。
こちらも混浴(水着可)でプールとは呼ばれているが泳ぐには少し浅い。

 

その他、男女別の川のせせらぎを聞きながら入浴できる露天風呂や、

写真(下)は一番上の階にある北温泉全体が見渡せる内風呂(女湯)があります。

 

 

しかし湯治場としての歴史を持つこの温泉旅館に娯楽や遊びを求めてはいけない。

サービスも皆無、タオルも持参、トイレ共同、部屋も小汚い。

 

金額は1泊2食で江戸時代建物が¥7,500、明治時代建物¥8,500、昭和建物¥9,500。

コストパフォーマンスはすごく良い。日帰り入浴(¥700)も可。

 

この情緒、是非皆さんもお試しあれ。

 

 

 

ー湯治(場)ー

湯治(場)とは、温泉地に長期間(少なくとも1週間以上)滞留して特定の疾病の

温泉療養を行う行為(場所)である。日帰りや数泊で疲労回復の目的や物見遊山的に行う

温泉旅行とは、本来区別するべきである。

※Wikipediaより引用

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2012/04/13

ドイツ買付けの旅

TYPE SEVEN/タイプセブン/SIEBEN/ジーベン

TYPE SEVEN/タイプセブン/SIEBEN/ジーベン

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TYPE SEVEN/タイプセブン/SIEBEN/ジーベン

TYPE SEVEN/タイプセブン/SIEBEN/ジーベン

 

 

 

3日間滞在したベルリン。

今回の16日間に及ぶ、買付けのスケジュール全て終了。

 

手荷物の総重量は気づけば100キロ超。

 

フランス買付け分は6月末〜7月上旬入荷予定。

ドイツで買付けしてきた商品については全て店頭に並んでおります。

 

駅で使用されていた時計、バウハウスの読書用テーブルランプ、カイザーアームランプ。

ベークライト製品などなど、ドイツらしい小物を仕入れる事ができました。

ドイツからの新入荷はこちらから。

 

スタッフ共々、皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

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2012/04/01

フランス買付けの旅①

毎年恒例のS/S(スプリング&サマー)の新店オープンラッシュも一段落。
大きな納品も無事に終え、そろそろ買付けに行くタイミングだ。

 

今回は目的地をフランスとドイツに決定。いつもよりちょっと長い16日間の長旅。

まずは最初の目的地パリへと向かった。

 

TYPE SEVEN/タイプセブン/SIEBEN/ジーベン

 

到着間際、機内からとても綺麗な夕焼けを見る事が出来た。

否応無しに納得させられる天空の夕焼け。

 

 

 

 

そして、パリへ到着。

ホテルはマドレーヌに程近い、「Hotel Du Ministere」。

 

正直泊まりたいホテルはパリにはたくさんあるのだが、東京と同じで金額が・・。

買付けに来てる身分としては、パリはホテルで悩まされる。

 

 

ということで、コストパフォーマンスを考えて決めた当ホテル。

 

TYPE SEVEN/タイプセブン/SIEBEN/ジーベン

TYPE SEVEN/タイプセブン/SIEBEN/ジーベン

 

感想としては正直、可も無く不可も無くといったところ・・かな。

 

 

さて、気を取り直し初日はパリ市内をリサーチへ。

サンジェルマン、マレ付近を中心に見て回った。

 

途中、ランチで立ち寄った人気ビストロ「Le Comptoir」。

初めて来たがオープン15分前にこの行列。噂には聞いていたが予想以上の人気。

 

TYPE SEVEN/タイプセブン/SIEBEN/ジーベン

 

料理はガッツリ、ガツン系のビストロ料理。

前菜のウッフマヨネーズ(5ユーロ)、美味しかった。

 

TYPE SEVEN/タイプセブン/SIEBEN/ジーベン

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全体的に塩気が強めだが、おいしかった。

でも、ここのお店は絶対お腹空かせて行った方がいいですよ。頼み過ぎも要注意。

 

 

さて、お腹も充分満たされ再びリサーチ。

 

TYPE SEVEN/タイプセブン/SIEBEN/ジーベン

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去年11月にできた、フィリップ・スタルクがデザインしたホテルへも。

「Le Royal Monceau」ラッフルズ系のホテル。

 

TYPE SEVEN/タイプセブン/SIEBEN/ジーベン

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パリの有名セレクトショップL’ECLAIREURの新店も併設。

今までの店舗とは違い、ホテルに合わせた大人っぽいイメージに。

 

TYPE SEVEN/タイプセブン/SIEBEN/ジーベン

 

 

コンコルドの駅にはこんなタイルが貼られてた。

日本のパブリックのデザインはかなり遅れてると思う。

これくらいの遊び心が普通に欲しいよね。

 

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2012/02/29

「木村伊兵衛のパリ」

今日はおすすめの写真集を1冊。

 

日本写真界の巨人と言われた、木村伊兵衛。

 

同氏が、戦後民間人の海外渡航が制限されていた1954年にフランスへ渡り、

開発間もないカラーフィルムで、パリや田舎町を回り撮影した、

実験的なスナップ写真集「木村伊兵衛のパリ」。

 

TYPESEVEN タイプセブン SIEBEN ジーベン

 

何よりも素晴らしいのは一般的には白黒写真しか存在しなかった1954年に、

カラーでパリが撮影されていること。

 

我々が知っているようで実際には見たことがない、不思議なパリが写し出されている。

 

 

紳士的な風格で車外を覗くプードル…

ロンシャン競馬場で悔しそうに力む婦人…

パリのかすみがかった夕焼け…

コンコルド広場から幻影のように写し出されたエッフェル塔…

 

 

TYPESEVEN タイプセブン SIEBEN ジーベン

TYPESEVEN タイプセブン SIEBEN ジーベン

TYPESEVEN タイプセブン SIEBEN ジーベン

TYPESEVEN タイプセブン SIEBEN ジーベン

TYPESEVEN タイプセブン SIEBEN ジーベン

TYPESEVEN タイプセブン SIEBEN ジーベン

 

 

特にパリに良く行かれる方や、行ったことのある方にはストレートに

伝わってくる写真集だと思う。

 

 

次回のアンティークの買付はフランスへ行く予定になっている。

この写真集をバイブルに、買付の傍らこんなスナップ写真を撮ることができたらと思う。

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