SPACE DESIGN OFFICEを軸にアンティークShop/スタジオ 'SIEBEN'の運営を通して、
クリエイティブな人の輪の連鎖を作ることを目的とした集団。
デザイン、アート、食、旅などなど、私たちの楽しくも大変な舞台裏を気ままにNEWS&COLUMNにてご紹介。

NEWS & COLUMNS | TYPESEVEN

2014/05/10

春の金沢

石川県金沢市で設計を進めていた案件の引渡しを終え、金沢21世紀美術館に立ち寄った。

 

 

開館10周年記念展『レアンドロ・エルリッヒーありきたりの?』

が目的だ。

 

レアンドロ・エルリッヒー/LEANDRO ERLICH:アルゼンチン/ブエノスアイレス生まれ

彼の作品を初めて見たのは2008年のシャネルモバイルアート展での「LA PLAZA」。

真っ暗な部屋の足下にある水たまりの展示。その水たまりに反射して映る人々の暮らしぶりを見ると言った作品であった。とても日常的である水たまり。その水たまりを通して、つまり媒介して間接的に見る人々の暮らしぶりはとても切なく何だかドラマチックであり、その”視点”に感銘した。

 

彼の作品で最も有名であり、この美術館の常設作品でもある「スイミング・プール」。

上からと水底の両方から、お互いの姿が水中で揺らぐように見えるプールは体験型アートで純粋におもしろい。

 

 

 

同氏その他の作品。

 

《Single Cloud Collection》 2012

 

《階段》 2005

 

《Le Cabinet du Psychanalyste, Fundación Proa, Buenos Aires, Argentina》 2005

 

ちなみにモバイルアートでもあった水たまりの《サイドウォーク》 2007年も展示されています。

 

彼の「日常生活の中で見ているものの、機能性を裏返すあるいは消去させてしまうこと。

現実に対しての合理的な見方と非合理な見方が同時に表れる」知覚や認識は興味深い。

8月31日まで開催されていますのでまだの方は是非。

 

 

CATEGORY: DESIGN / ART TRIP

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2013/02/26

六義園

東京文京区駒込にある「六義園」。

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

 

 

元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉から与えられたこの地に、柳沢吉保が、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水(かいゆうしきつきやませんすい)庭園」を造りました。

 

六義園は吉保の文学的造詣の深さを反映し、和歌の趣味を基調とした繊細で温和な日本庭園になっています。

この庭園は明治時代に入って三菱の創業者である岩崎家の所有となり、昭和13年に東京市に寄付されて一般公開されるようになり、昭和28年3月31日には国の特別名勝に指定されました。

 

 

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

 

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

 

 

 

六義園の春の風物詩として、多くの方に親しまれている『しだれ桜と大名庭園のライトアップ』。

今度は春に行ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

六義園(文京区本駒込6-16-3 電話:03-3941-2222)

【正門】
JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅下車 徒歩7分
都営地下鉄三田線 千石駅下車 徒歩10分
【染井門】
JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅下車 徒歩2分

CATEGORY: OTHERS TRIP

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2013/02/18

ことりっぷ@三浦半島

先日、休日を利用して日帰りで三崎(三浦半島)にマグロを食べに行ってきました。

 

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

 

                                                     
マグロの色々な部位を使った創作料理が食べられる「くろば亭」へ。
マグロの髄の刺身や、マグロのクリームコロッケなどなど。普段食べれない物をチョイス。
                                                           
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「くろば亭」
神奈川県三浦市三崎1-9-11
tel:046-882-5637
                                                                                                                    
食後は城ヶ島へ。風が少し強かったですが久しぶりの海は気持ちよく、きれいな夕焼けも楽しめました。            
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都内から車で1時間半ほど。

おすすめのショートトリップです。

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2012/10/18

Antique hunter イギリスへ 

3カ国目イギリスに到着。

明日から買付けが始まるため、ロンドンは素通りし田舎町へ移動。

 

羊を放牧した光景にイギリスを実感する。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

 

 

 

そして翌日、早朝よりマーケットスタート。

イギリスらしい不安定な天候、雨が降ったり晴れたり、ほんと忙しい…。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

 

このマーケットで買付けた物のほんの一部。

前回はフレンチテイストが多かったので、今回はインダストリー系をバランス良くチョイス。

 

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TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベンTYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベンTYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

まだまだ、たくさん購入したが詳しい情報はまた追って。

 

 

 

 

そして前半のスケジュールが終了。

次のマーケットへの移動日、今回はちょっと脚を伸ばしベイクウェル(Bakewell)という田舎町に立ち寄ってみた。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

 

 

 

この町は日本ではまだあまり知られていないが、週末になるとイギリス人観光客で

町の駐車場がいっぱいになるという。

訪れた人たちは、ここで何をするという訳でもなく、お気に入りのカフェで、

この町発祥の「ベイクウェルプディング」や「ベイクウェルタルト」を食べ、

紅茶を飲みながらゆっくりとした時間を過ごすのがこの町の楽しみ方らしい。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

町の教会の脇には石材でつくられた棺桶が無造作に放置…。

実際に使われていたかは不明…。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

 

 

そしてもう一つこの町で有名なのがチャッツワース(Chatsworth)。

16世紀に建てられた貴族の館。現在でもデボンシャー公爵夫妻が住んでおり

大英帝国の繁栄を今に伝える、由緒ある歴史的な建物だ。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

チャッツワースは、広大な庭園も広く知られており、18世紀の伝説的造園家、

ケイパビリティ・ブラウンによる風景式庭園(Landscape Garden)は、その美しさから

「英国の至宝」と呼ばれている。現在では芝の手入れが英国一ということで、国から

保護指定までうけているとのこと。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

庭園の一部には、羊や鹿の群れも。

 

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

心地よい空間で過ごす、穏やかなひととき。

 

 

翌日からは、またマーケットが数日続き、約1週間ほど田舎町で過ごした。

 

 

そして、アンティークマーケットでの買付け業務は全て終了。

私たちは最終目的地ロンドンへ…。

 

CATEGORY: SIEBEN TRIP

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2012/10/15

Antique hunter 中欧へ@Hungary

プラハを発ち、私たちは2カ国目ハンガリー・ブダペストへ降り立った。

 

一般的に言うと、ブダペストは二つの部分に分かれている。
一つは”ブダ”というドナウ川の右岸にある地区、二番目は左岸の”ペスト”だ。

 

数多くの戦争を繰り返し、第二次世界大戦の末期、ブダペストでは激しい戦いが勃発してしまい、結果としては全ての橋と多くの家屋が 破壊された歴史をもつ。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

ブダの丘に悠々とそびえる王宮

 

 

重厚な町並みにめまぐるしい歴史を染み込ませてきただけに

町には美しさと荒廃が入り混じる、独特な魅力を醸し出していた。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

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TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

右は中世建築、左は近代建築。

こういう光景に戦争の明暗が感じられる。

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

 

 

 

そして、ブダペストではAntique hunterとして中欧最大のアンティークマーケットで

買付けも。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

ハンガリーらしいアンティークのトランプ、額縁や小物をGET。

ハンガリー商品詳細はこちらから

 

 

最終日の夜には廃墟を改装したかのようなBAR「Szimpla Kert」へ。

 

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TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

見所満載のBAR。ブダペストに行く際はオススメする。

 

「Szimpla Kert」
Kazinczy utca 14, Budapest 1073, Hungary
+36 1 352 4198

www.szimpla.hu

 

 

滞在約2日間。短い滞在時間だったがまた来たいと思わせる、骨太の町ブダペスト。

ホテルの窓から見る王宮の夜景も美しかった。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

 

さあ、次は3カ国目イギリスへ。

 

 

 

 

◇Photo gallery◇

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

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2012/10/12

Antique hunter 中欧へ@the Czech Republic vol.2

vol.1ではチェコのクリエイティブな側面をご紹介しました。
本当に素敵な街です。

 

そして更に、私がどうしても行きたかった場所がここチェコにある。

それがセドレッツ修道院 (Kostnice Sedlec) の納骨堂。
プラハから列車で1時間半ほどのクトナー・ホラという田舎町にある。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

 

セドレッツ墓地内の全聖人教会地下にあるこの納骨堂は

約4万人の人骨を用いて礼拝堂内の装飾をしていることで知られる。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

 

 

最も興味深い創造物は本堂の中央にある八腕のシャンデリア

このシャンデリアは、人体の骨格のうち、ほとんどすべての種類の骨を用いて

つくられている。

シャンデリアの下には、4つの小尖塔があり、それぞれに22の頭蓋骨がつけられていて

天井の穹窿には頭蓋骨と上腕骨でつくられた花環装飾がしつらえられている。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

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この装飾を作ったのはチェコの木彫氏フランチーチェック・リント。

壁面に骨の組み合わせで名前を見る事ができる。

 

TYPESEVEN SIEBEN タイプセブン ジーベン

 

圧巻だった…。

 

悪趣味と思われる人もいるかもしれないが、れっきとした歴史ある修道院の納骨堂。

観光客に開放しているので、可愛らしい女の子たちもピースサインしながら

写真をパシャパシャ撮っていた。そのせいか怖い雰囲気は一切しない。

皆様も是非一度いかが?

 

 

 

 

さて、プラハに戻る。

 

この日はぽかぽか陽気。うたた寝も気持ち良いだろう。

 

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プラハに戻り立ち寄った「Cafe Louvre」。

笑顔の爽やかなサービスの女性と素敵な老夫婦に癒され、

 

もちろんケーキとカフェラテにも癒され、

 

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洋食に飽きたお腹がタイ料理で癒され、

 

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良い時間を過ごしたチェコの旅。

 

 

 

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Antique hunter 中欧へ@the Czech Republic vol.1

夏が終わり、買付けの時期が来た。

今回は仕入れ先開拓の目的もあり、チェコ、ハンガリー、イギリスを

2週間ほどかけて巡ってきた。

 

まず、私たちが最初に向かったのがチェコ・プラハ。

 

 

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「千年の町」と言われるプラハは、ボヘミア王国の面影を残す古都。
ブルタヴァ(モルダウ)川の左岸にはプラハ城がそびえ、右岸には

旧市街が広がっている。
橋の欄干に、館の佇まいに、屋根の下に至るところに中世がある。

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

 

 

そんなアンティークな都に、否応無しに新たな可能性を抱いてしまったのだ。

 

プラハに着いて最初に気づいた事は、昔ながらの石畳が今もなお

町中に存在している事だ。しかもデザイン性が高い。

 

 

 

極めつけは車の方向指示線や、横断歩道まで丁寧に石で組まれていたりする。

 

 

 

 

そして、チェコと言えばアーティスト・映像作家でもあるヤン・シュバンクマイエル。
日本ではUNDERCOVERの高橋 盾氏が敬愛しているのは有名な話で、オマージュ的な

コレクションも行われたくらい。

 

私はヤン氏の展示会を2005年秋・葉山近代美術館で見た以来、彼の幻想的でグロテスクな世界観に虜になった。

 

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※2005年 シュバンクマイエル展「GAUDIA」写真集より

 

 

そんな彼の自邸でもあるギャラリー「GAMBRA Surrealisticka galerie」がプラハにある。

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

 

同氏好きならば一度は訪れたい場所。

 

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そしてもうひとつ、チェコを訪れたら是非見てみたい思っていたのが

「キュビズム建築&デザイン」。
キュビズムは、20世紀初頭にピカソなどが主導した切子を思わせる幾何学的な

デザインが印象的な芸術運動だが、これが建築に適応されたのは、世界でも

ここチェコだけなのだ。

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

コヴァジョヴィッチ邸 設計:ヨゼフ・ホホル 竣工:1913年

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

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ネクラノヴァ通りの集合住宅 設計:ヨゼフ・ホホル 竣工:1914年

 

 

このキュビズム建築にはギャラリー、ショップ、カフェがある。

 

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黒い聖母の家 (キュビズム博物館) 設計:ヨゼフ・ゴチャール 竣工:1912年

 

2Fには「GRAND CAFE」。

ランプや壁面のフックもキュビズムデザイン。

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

 

 

 

実はキュビズムの器をちょっとずつ集めていて、今回は手前の

菱形柄の小物入れを購入。早速オフィスにディスプレイ。

 

 

 

 

そして夕刻。川の対岸にはプラハ城。

ヨーロッパ最大の中世都市はとても美しかった。

 

タイプセブン ジーベン TYPESEVEN SIEBEN

 

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◇ Photo gallery ◇

 

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2012/05/29

初夏のツーリング

 

気持ちいい気候がつづいています。

皆さんいかがお過ごしですか?

 

 

 

今の時期、バイクに乗るにはベストシーズンということで、

学生時代の友人3人と山中湖へツーリングに行ってきました。

 

 

 

3年前に全てのバイクを手放した私はレンタルで参加。

今回はこのマシン。

 

DUCATI Monster 1100 EVO(2012年)。

 

 

 

3年前まではDUCATI PASO 907IE(1991年)と

Harley‐Davidson FLH 1360cc(1981年)に乗っていたのですが、

今まで乗ったバイクで一番速く、振動、音共に中々いいバイクでした。

 

 

 

ちなみに、これが以前乗っていたバイク。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校生からの付き合いの面々。みんなクリエイティブな仕事をしています。

 

ちなみに、左の彼はR25で連載しているモテリーマン講座などのイラストを描く、

イラストレーターの浦野周平氏。売れっ子です。

http://www.shu-thang.com/

 

 

 

こんなイラストを描いてます。皆さん一度は見た事があるのでは?

 

 

 

とても楽しい休日でした。

6月からまた忙しくなりそうな予感。

でも気分もリフレッシュ。これでまた仕事頑張れるぞ。

 

 

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2012/05/28

中国出張 グルメ編

さて、今回はグルメ編。

海外出張は気分的にも、時間的にも観光はほとんど出来ません。

唯一楽しみなのが街の景色と食事です。

 

 

瀋陽。

 

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原味齋。

北京(瀋陽)ダックの有名店。

 

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更に炒飯も頼んで全部で¥2,000。

さすが地方都市。安すぎ。

 

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新宿にも支店がある老辺餃子館。180年の歴史をもつ老舗。

ここはもちろん餃子。

 

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初日の夕食だったため、調子に乗って頼み過ぎた。

 

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上海。

 

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田子坊で偶然出会ったカフェ。

スタッフたちと小休止。

 

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2012/05/14

大相撲

 
五月場所。大相撲観戦に行ってきました。

  


 
幕内の土俵入り。
 


 
いよいよ唯一の横綱、白鵬の土俵入り。
 


 
そして、取り組みの始まりです。

やはり、生は迫力が違う。

2階席にも関わらず、ガンガン気迫が伝わってきます。
 

 
豪栄道×把瑠都。
 

 
そして、結びの一番。

白鵬×豊響。
 

 
見事、豊響が金星をあげました。

そして、座布団が舞う両国国技館。
 

 
生で観る大相撲はとても良かった。

2階の椅子席は¥5,000程度。安い枡席より観やすいし、おすすめです。

ニッポンの国技。皆さんも是非ご覧になってみて下さい。
 
もちろん、〆のちゃんこもお忘れなく。
 

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