SPACE DESIGN OFFICEを軸にアンティークShop/スタジオ 'SIEBEN'の運営を通して、
クリエイティブな人の輪の連鎖を作ることを目的とした集団。
デザイン、アート、食、旅などなど、私たちの楽しくも大変な舞台裏を気ままにNEWS&COLUMNにてご紹介。

NEWS & COLUMNS | TYPESEVEN

2010/11/23

Winter decoration – Christmas Wreath 新入荷

季節もだんだんと寒くなりすっかり冬らしくなりました。
気づけばChristmasまで後1か月です。

Siebenらしいデザインのクリスマスリースとガーランドが入荷致しました。
皆さんのご自宅の玄関や店舗の入口に飾ってみてはいかがでしょうか。
ドライや木の実で作った可愛らしいリース、
クリスマスらしいコニファーリース、
羽がついた少しスパイシーなリース、サイズも様々あります。
全て一点ものになりますので、お早目にどうぞ。

他にもSiebenには燭台やテーブルランプなど冬を温かい気持ちで過ごせる
アイテムが多数ございます。
尚、11月24日~12月24日の期間、全てのアンティークの燭台&Table lampを15%OFFでご購入できます。
さあ、聖夜を迎えるまでChristmasデコレーションを楽しみましょう。

 

CATEGORY: SIEBEN

TOP

2010/11/13

Summer vacation @ Spain(Barcelona)②

さあ、バルセロナ。

デザイン天国だ。仕事柄、写真のチョイスが独特かもしれません。

TYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベンTYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベンTYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベンTYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベンTYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベン TYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベンTYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベンTYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベンTYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベンTYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベン

CATEGORY: DESIGN / ART TRIP

TOP

2010/11/12

Summer vacation @ Spain(Barcelona)

バスクを後に、次は最終目的地のバルセロナへ。

 

TYPESEVEN,SIEBEN

 

 

 

バルセロナなのでホテルはこだわりたいということで

「Neri Hotel」。外からは一見風化した18世紀のパレス風で、ゴシック地区の中心に

位置している。St. Felip Neri Squareを見下ろすようにカテドラルのすぐ横に建っている。

この周辺は歴史的な地区のため、モダンな建物を目にすることは無い。

でも実際足を踏み入れると、モダンなインテリアでまとめられ心地よいコントラストが

感じられた。どうやら建築家・隈 研吾氏もおすすめしているらしい。

 

TYPESEVEN,SIEBEN

TYPESEVEN,SIEBEN

TYPESEVEN,SIEBEN

TYPESEVEN,SIEBEN

 

ここまではよかった。

 

問題はサービス。フロントの対応、その他従業員の対応。

ルームサービス持って行くボーイなんかは、エレベーターで一緒になった際

あいさつや、笑顔のひとつもない。

あと、細々いろいろあったがここでは省こう。

まあ、良くありがちなデザイン良くて、中身が追いついていない

デザインホテルにありがちなパターン。

デザイン業に従事してる身分としては、あらためて肝に銘じる機会となった。

オススメ度 60%

 

ーーーーーーーーーーーーーー

Neri Hotel

Sant Sever, 5
Barcelona, Catalonia, Spain

ーーーーーーーーーーーーーー

CATEGORY: DESIGN / ART TRIP

TOP

2010/11/11

Summer vacation @ Spain(Basque)③

サン・セバスティアンの街を歩くとサインのフォントに目が止まる。

日本ではなじみの無い書体だ。

帰国後、ネットでも調べてみたが分からない。

でも、フランスとスペインをまたぐ複雑な歴史のバスク文化の中で

バスク語も生まれ、独自の書体が生まれたに違いない。

でもこのフォント今度、仕事で使ってみよう。

TYPESEVEN,SIEBEN

TYPESEVEN,SIEBENTYPESEVEN,SIEBEN

TYPESEVEN,SIEBENTYPESEVEN,SIEBEN

 

CATEGORY: DESIGN / ART TRIP

TOP

Summer vacation @ Spain(Basque)②

さて、夜はピンチョス発祥の地でバルホッピング。

バル街の通りの左右には何十件ものバルが立ち並び、それぞれに工夫した

ピンチョスを提供しています。

なぜ、サン・セバスティアンのバル街が気になったかというと雑誌「Pen」に

載っていた一枚の写真がきっかけでした。

その写真がこれ。夕灯とバルの看板に明かりが灯り、その光に引きつけられる様に

人々が集まってくる。そんな都会的な幻想の世界に私は惹かれてしまいました。

 

TYPESEVEN,SIEBEN

 

 

 

仲間同士でバルをハシゴ。それがここの習慣。

私も地元の人たちに混じりハシゴすることにしました。

 

TYPESEVEN,SIEBENTYPESEVEN,SIEBEN

 

 

 

TYPESEVEN,SIEBEN

 

TYPESEVEN,SIEBEN

 

 

バスクの地酒「チャコリ」。微炭酸でワインに近い。

高いところからつぐのがお決まり。

 

TYPESEVEN,SIEBEN

 

飲んで、食べて楽しい時間だった。

これは日本でも立ち飲みがはやってるわけだ。楽しいよ。

でもこんな気軽に入れるバル街みたいなのがあれば、

もっと日本も楽しくなると思う。

呑んべえ横丁みたいな場末の飲み屋ばかりじゃなくて

ちょっとオシャレで、モダンな飲み屋の集まり。

そういうちょっとしたシャレた感覚がこれからの日本には

必要だと思う。

 

CATEGORY: FOOD TRIP

TOP

2010/11/10

Summer vacation @ Spain(Basque)

リスボンに別れを告げ、バスク自治州へ。

ピレネー山脈の西部に位置し、スペインとフランスにまたがる7つの地域から成る小さな「国」。

それが歴史的、文化的な領域としてみたときのバスクである。

その中で今回はスペイン側のサン・セバスチャンを訪れることにした。

 

TYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベン

TYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベン

 

なんでバスクの中でサン・セバスティアンを選んだかというと、なんといっても美食天国だからだ。

ピンチョスの発祥の地でもあるサン・セバスティアン。バスク文化を代表する、”食”の世界を体感したいと思った。

 

 

 

TYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベン

 

着いてすぐランチに向かったのは「AKELARE」。

スペインは140くらいのミシュラン星付きレストランの擁する美食大国だ。

中でも最も多くの星が輝くバスク地方は、国内外の美食家やジャーナリストたちから注目の的となっている。

そのバスクの代表する店のひとつが、ここAKELARE。

 

TYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベン

TYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベン

 

カンタブリア海の絶景を望むテーブルだった。

最近のバスク料理は日本のテイストも織り交ぜているらしい。

料理にも醤油やみりん、わさびも隠し味で入れると聞いている。

テーブルにはミニ盆栽。

 

 

TYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベン

 

コースの最初に供されるのは有名な「お菓子の箱のアミューズ」。

これを見たくてこの店を選んだみたいなものだ。

見た目はお菓子だが味は別物。

例えばロール菓子に見立てた一品は、モルシージャ(血の腸詰め)をパン生地で巻いて揚げたもの。

その他も、甘くないれっきとしたアミューズに仕上がっている。芸術的なプレゼンテーションだ。

 

TYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベンTYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベンTYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベンTYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベンTYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベンTYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベンTYPESEVEN,SIEBEN,タイプセブン,ジーベン

 

素晴らしい!!味はもちろんだが器というキャンバスに絵画でも描いているかのような美しさ。

でもこの皿数‥。平気でみなさんこの量を食べるのだろうか?

金額は日本で3つ星レストラン行くよりかなりお安め。オススメです。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Restaurante Akelare

Po Padre Orcolaga 56, E-20008

San Sebastian – Donostia, Spain

tel:+ 34 943 31 12 09

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

CATEGORY: FOOD TRIP

TOP

2010/11/09

Summer vacation @ Portugal⑤

モンサントからリスボンにトンボ帰り。

それにしても素晴らしかった。なぜ、そこに生きるのか‥。

そんな事を考えながら今日はオシャレなお店で食事をしようと「Kais」へ。

ここは海辺に佇む倉庫を改装したレストラン。

開放感溢れ、なかなかインテリアはかっこいい。

 

 

ちょっと暗くて分かりづらいか‥。

食事はお腹が空き過ぎて撮るの忘れてしまったが、ポルトガル料理のフルコース。

ポルトガル料理はスペイン料理よりさっぱりしてて日本人好みだと思う。料理もサービスも素晴らしかった。

食事後は、地下にあるBARへ。

 

 

食後酒には白ワインベースのサングリア。

ピッチャーの700mlで400円くらい。かなり安い。

でも満腹すぎて残してしまった。

 

——————————————-

KAIS – Restaurant Bar

Cais da Viscondessa
Rua da Cintura – Santos
1200 – 109 LISBON – PORTUGAL
Tel.: +351 21 393 29 30
Fax: +351 21 393 29 39

http://www.kais-k.com

——————————————-

CATEGORY: DESIGN / ART FOOD TRIP

TOP

Summer vacation @ Portugal④

”聖なる山”を意味するモンサント。

今回来るきっかけになったのは学生時代に目にした建築家・藤森照信の記事だった。

彼は若い時何かの雑誌に載っていた、どこにあるかも分からないこの村の写真を片手に、ようやくここに

たどり着いたそうだ。

その記事を見て感動をした私は「一生に一度は行ってみたい。」そんな気持ちを駆立てられたのを覚えている。

今日また一つ夢がかなった。

 

typeseven,sieben,タイプセブン,ジーベン

 

古代の巨石信仰を今に伝える奇石の村。

その歴史は古く、先史時代の住居も発見されるほどだ。

現在では人口わずか60人余りが暮らしているようだが、その牧歌的な

佇まいから、かつては「最もポルトガルらしい村」に選ばれたこともある。

しかしモンサントを有名たらしめているのは、何よりもその独特の住居形態にある。

岩山の山腹にへばりつくようにしてできたこの村には、多くの巨石が散在する。

しかし人々はそれら巨石をどけることなく、逆に岩に寄生するようにして、家を建ててしまったようだ。

 

typeseven,sieben,タイプセブン,ジーベン

typeseven,sieben,タイプセブン,ジーベン

 

例えば2つの巨石を壁に見立て、下の隙間に石を積み、そのまま扉をつけてしまった家。

 

typeseven,sieben,タイプセブン,ジーベン

 

さらに1個の巨石の両側を2つの家で”シェア”している場合もある。

 

typeseven,sieben,タイプセブン,ジーベン

 

村唯一のレストラン。

内部はこの様になっている。

 

typeseven,sieben,タイプセブン,ジーベン

typeseven,sieben,タイプセブン,ジーベン

typeseven,sieben,タイプセブン,ジーベン

 

こうしたモンサントの建築様式の由来はいまだ定かではではない。

ただ、一説には古代の巨石信仰が密接に関係しているとも言われている。

 

 

 

 

CATEGORY: DESIGN / ART TRIP

TOP

Summer vacation @ Portugal③

カステロ・ブランコへは深夜に到着後すぐに就寝。

今日はいよいよ、ポルトガルでのメインの目的地モンサントに向かいます。

モンサントへはタクシーをチャーターして1時間半ほどの道のりです。

 

 

 

ひたすら車で移動。ようやくMonsantoのサインが。

 

 

あの山の頂上が目的地のモンサント。もう少しです。

 

CATEGORY: TRIP

TOP

2010/11/08

Summer vacation @ Portugal②

2日目は夕方ぐらいまでリスボン市街を散策。

その後、4時間くらいかけてモンサントの起点となる、カステロ・ブランコへ列車で移動です。

 

タイプセブン,ジーベン,TYPESEVEN,SIEBEN

 

 

 

 

 

CATEGORY: TRIP

TOP