SPACE DESIGN OFFICEを軸にアンティークShop/スタジオ 'SIEBEN'の運営を通して、
クリエイティブな人の輪の連鎖を作ることを目的とした集団。
デザイン、アート、食、旅などなど、私たちの楽しくも大変な舞台裏を気ままにNEWS&COLUMNにてご紹介。

NEWS & COLUMNS | TYPESEVEN

2011/04/27

AG by aquagirl阿倍野店OPEN!

aquagirlのカジュアルブランド、「AG by aquagirl」の阿倍野店が

あべのマーケットパーク Q’s MALL1階に4月26日にOPENを致しました。

こちらの阿倍野店は1年数か月をかけた長いプロジェクト。

内装のconceptは「doll house」!その中で’tea party’をしているイメージです。

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GW期間中のSHOP営業のお知らせ

ゴールデンウィーク中、SIEBENは5月1日(日)・8日(日)以外は
通常通り営業しております。
OPEN:11:00AM~20:00PM

イギリス、ベルギーより小物の新入荷あります。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

ジーベン 店内

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2011/04/21

RAWLIFE 六本木ヒルズ店 OPEN!!

先日弊社タイプセブンでデザイン・設計をさせて頂きました

メンズセレクトショップ「RAWLIFE 六本木ヒルズ店」が移転オープン致しました。

テーマは「ENGLISHMAN in NEWYORK」

とあるイギリス人がNYに移り住み、かつてのcafeを買い取り、イギリスから持ち込んだ家具とそこにあった物をリメイクしてセレクトショップにした‥。

そんな架空のストーリーをつくりイメージしたショップです。

レジ周辺はバーカウンターをイメージし、かつディスプレイの仕方でお客様のスペースと販売スタッフの境界線を曖昧にすることを試みました。

アンティークとモダンで都会的なものをMIXさせて
なかなかカッコいい仕上がりになったと思います。

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2011/04/20

彩りのある暮らし

アントワープに訪れたもうひとつの理由は、とあるタイルブランドとの

ミーティングが目的だった。

出会いは4年前。インテリア雑誌の特集がきっかけだ。

 

空間は色や質感のある素材を用いることで、より立体的になり、奥行き感を増す。

それにも関わらず、最近の日本の住まいは構造やディテールがすべて白や無機質

なコンクリートの箱ばかり。

デザイナーズマンション、デザイナーズオフィスなんて表現でオシャレと勘違いし

ている消費者がどれだけ多いことか。

 

色や質感のある素材を用いることは、そんなに難しいことなのだろうか?

アンティーク家具やビンテージ家具も同じ意味合いである。

 

そしてこのタイルに魅せられたわたしは、パリ、ロンドンのショールームに

幾度となく足を運こび、現物に触れてきた。

しまいには原産地であるモロッコにまで。職人がひとつひとつ手作りで作る

現場を見たことで、このタイルの絶妙な風合いの理由を知った。

 

仕事では自分の設計する物件で提案をし続けたが、いつも納期や金額の面

でうまくまとまらず、涙をのむこととなる。

 

しかし今回、店舗での提案で多いに喜んでくれるクライアントと出会うことが

出来た。そのためのミーティング。

 

竣工は6月末。訪れる人がより楽しい時間が過ごせるお店にしたい。

 

 

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2011/04/19

Milano ☞ Antwerp

ミラノサローネ中盤の中、僕は今回の出張の最終目的地の

アントワープに向かった。

もちろんSIEBENのバイイングのためだが。

今回は現在進行中のプロジェクトで使用する予定のベルギーのタイル

ブランドとの打合わせも兼ねての事。

 

そして出張の最終目的地では泊まりたいホテル、「今」を感じさせるホテル

に宿泊する事に決めている。

なぜなら、将来ホテルのインテリアデザインをする事が夢だからだ。

そのチャンスが来るまで地道なデータ収集をしたいと思っている。

会社経営も同じだが、作物をつくるのではなく常に土を耕す事が

将来の実りにつながると信じている。

 

さて今回は知人の紹介もあって、選んだホテルが「HOTEL Julien」。

全8室の小じんまりとしたなかに品がある印象。

ヨーロッパによくある18世紀の建物をコンテンポラリーに改装した

ホテルだ。街の中心に位置し、旅の起点となるホテルとしては

申し分ない立地。

オランダも隣国だからなのか、ダッチテイストも織り交ぜたり、ミッド

センチュリーの家具も取り入れながら心地よい空間を作り上げていた。

客室は若干寂しい印象もあるが、よく言えば肩肘張らず、自分の家の

ベットルームでくつろいでいる様な気分にもなる。

 

 

 

 

 

 

ホテルの隣の建物がもっと古く、元教会だったみたいで

とても可愛い建物だった。1Fがカフェになっていたが普通の

ダサいカフェだった。

残念だなあ…。箱が良くてもダサくなることを初めて知った。

 

 

 

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HOTEL Julien

 

http://www.hotel-julien.com/
Korte Nieuwstraat 24
B-2000 Antwerpen
+32 3 299 06 00

—————————————-

 

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Milano Salone 2011

今回のサローネ、ユーロルーチェも開催してたし、面白い物もたくさんあった。

色々収穫があったぞ。

もちろん私の視点からですが。

 

今後のTYPE SEVEN / SIEBEN にご期待下さい。

 

今年はイタリアからコンテナ1本くらい出したいね。

 

 

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UK ☞ Milano

一週間のイギリス滞在を経て、ミラノへ向かった。

 

イタリア共和制を愛国者ガルバルディが始めて150周年。

生活の質の向上、インテリアの世界一を目指し今年50周年を迎える「ミラノサローネ」。

そんな節目がつづくイタリアのインテリアデザインの祭典を訪れるためだ。

 

毎年とはなかなかいかないが、一年おきぐらいで行くようにはしている。

何故ミラノのはデザインの中心と言われるようになったのか?

ただ単にデザイナーがいっぱいいるだけではない。目先だけにとらわれない

エネルギーやこだわり、何かを突き動かそうとするパワーがみなぎっていることが

ひとつの理由かもしれない。

 

 

開催前日にミラノIN。

浮ついた街の空気を感じながら、まずは街のショップをリーサーチしに向かった。

 

 

どこへ行ってもアパレルショップのリサーチはかかさないようにしている。

そこには日本にない今の「熱」があるからだ。

まずはモンテナポレオーネ、スピーガ、ドゥオモ周辺をチェック。

 

 

さすが。どのブランドも頑張ってる。

ただモンテナポレオーネですらお金をかけずアイデアで勝負している印象だ。

アートワーク力が高いヨーロッパのセンスの良さを感じた。

 

 

 

途中10・corsocomoに立ち寄る。世界的なセレクトショップ。

 

 

 

さらっと店内を眺め、昨年亡くなったアレクサンダー・マックイーンのパーティーバック

や小物、キーホルダーに目を奪われた。彼無き今、引継いだ人間が見事な仕事をしている。

 

その後、始めて行く屋上へ。

ここには何度足を運んだか分からないが、ルーフガーデンがあるのは気づかなかった。

いつかはうちの会社の小さな屋上もこんな気持ちのいい空間にしたい。

 

 

 

 

 

そこにあった、プランターに目が止まった。

 

 

 

 

素晴らしいね。感動すらあった。

日本人もこういう物を受け入れられるぐらいの経験とセンスの底上げをしていかないと

いけない。

今、日本にとって大事なことは常にレベルの高いデザインやセンスに触れ続けることだと思う。

 

10・corsocomoを出て、通りを歩いていると閉店間際のメンズのお店。

今度はウインドウの演出に驚いた。

 

 

 

ホント面白い。

日本人には出来ない演出、それをお店のスタッフがこなしちゃうのがすごい。

このセンス見習いたい。

 

このウインドウの演出を大変気に入った僕は

のちにブルーの花柄のジャケットを買う事となった・・。

 

 

 

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2011/04/08

LONDONへ

さて、田舎で行われるマーケットも終了。
急いでロンドンへ戻った。今日はロンドンを拠点にもつ
インテリアデザイナーとの大事なミーティングを2件予定している。

私どもは仕事柄沢山のインテリアデザイナーとの出会いがある。
その度にまだまだ日本に知られていないプロダクトや素晴らしい
デザインが世の中にある事を思い知らされる。
それを自分たちにできる切り口とセレクト力で、独自の表現をしていきたい。
ロンドン滞在残り2日。
これから彼らのスタジオやショップ、アトリエを回る予定。
今後の進展が楽しみだ。

こちらの写真のANIMAL TABLE LAMPは6月中旬頃に入荷致します。

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買付5日目 in UK

今日がアンティークマーケットでの最終日。
午前中に買付を終わらせ、現地運送会社へ荷物の受渡し。
その後急いでロンドンへ戻ります。

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2011/04/07

買付4日目 in UK

今日は朝6:30に新しいマーケットに向かった。
それにしても今回の買付は初日の極寒以外は天候に恵まれ助かっている。
今日も朝から快晴。
さて、本日の戦利品の一部はこちら。

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