SPACE DESIGN OFFICEを軸にアンティークShop/スタジオ 'SIEBEN'の運営を通して、
クリエイティブな人の輪の連鎖を作ることを目的とした集団。
デザイン、アート、食、旅などなど、私たちの楽しくも大変な舞台裏を気ままにNEWS&COLUMNにてご紹介。

NEWS & COLUMNS | TYPESEVEN

2011/06/29

新入荷!NEW ARRIVAL

家具の新入荷の日程が7月5日(火)にきまりました。

5日11:00AMには新入荷の家具が所狭しと並んでおります。

今回はいつも通りトランク、テーブル、照明が充実しております。

ANTIQUEの他に現行品やアーティスト作品も多いのでお楽しみに!

照明は一部配線の為SHOPに展示していないものもございます。

お探しものもがございましたら詳しくはSTAFFまでお尋ね下さい。

尚、前日の4日(月)は搬入の為、

SHOPをCLOSEさせて頂く予定となっております。

電話でのお問合せ等は受け付けております。

ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承ください。

暑い日が続きますが、熱中症などお体をお気をつけください。

では皆様のご来店を心からお待ち申し上げます。

CATEGORY: SIEBEN STUDIO SIEBEN

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2011/06/18

初夏の伊豆

リーマン・ショックから続き、災害と暗い話題ばかりの日本ではありますが、

張りつめてばかりの毎日では次に進むための元気が湧いてきません。

ここらで少し一休みをしようと、6月の初夏を楽しむべく

週末、東京の喧騒を離れ、沼津から中伊豆・東伊豆へ行って参りました。

まずは沼津にて昼食。沼津といえば沼津港!

天気が少しぐづついていましたが

相変わらず不動の人気の丸天にて食事。混んでました。

人気の秘密は全てが豪快!丼ものはφ280くらいはあります。

つい沢山注文して、食べきれません。

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魚河岸 丸天

静岡県沼津市千本港町114の1
TEL:055-963-0202

OPEN:7:30AM~9:30PM

http://www.uogashi-maruten.co.jp/

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実は6月は待ちに待った季節。

菖蒲、蛍観賞、金目鯛、温泉。

つまり美しい景色、風情のある湯、そして美食。

全てが6月に伊豆で堪能できるからです。

今回の宿は隠れ家的宿の石田屋。

静かにゆっくりできました。

夜、蛍は宿のお庭で見れました。

天気が良かったらこの季節もっと見れたでしょう。

温泉も各部屋ついており、菖蒲湯が愉しめます。

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石田屋

静岡県賀茂郡河津町谷津226

TEL:0558-32-1001

http://www.ishidaya.com/

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以前宿泊した中伊豆の「白壁荘」もお勧めです。

多くの文豪が投宿したことでも有名。

巨石や巨木を切り抜いた温泉がいいです。

最後は帰りの道中、熱海の来宮神社にて参拝。

ご神木の「大楠」は樹齢2000年を超え、

環境省の調査で全国2位の巨樹の認定を受けているそうです。

ご神木を1周すると寿命が1年延命。もしくは願い事が叶うと言われているようです。

こちらの神社はパワースポットとしても知られていて、

大楠の直ぐ横にせせらぎがあり、なんとなくですがいい気が流れている気がしました。

蛍は6月が全盛期ですが、7月の初旬まで愉しめます。皆さんもどうぞ。

CATEGORY: FOOD TRIP

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2011/06/08

新入荷!La Tierra y Minakusi

La Tierra y Minakusiご夫妻が2か月の旅を経て、

Siebenに新作を持って来て下さいました。

今回の旅は通常訪れるインドの都市だけでなく

インドの西部アラビア海の沿岸・パキスタンの両国境線をはさんで広がる

カッチ湿原を訪ねたそうです。
季節は3月。夜行バスで1日揺られてカッチ地方に到着。

カッチとは日本人には聞きなれない地名ですが、

土地の半分以上を砂漠が占め、塩性湿原と砂漠の両方を含む特異な地帯。

いろんな民族、アウト・カースト、宗教があるのが特徴である。

ご夫妻はいわく、人がとにかく優しく、インドの他都市では考えられない値切り交渉が

不要なほど素朴な人達だったようです。


 見せて頂いた数枚の写真。

まず色彩の組合せに吃驚。私も遠い昔

インドと旅したことがありますが、

他のインドの都市では見ないなんとも

いえない独特な組合せです。

 塩砂漠。ドラマチックな写真。

もうすぐ夏です。

カラフルなサファイヤや天然石が沢山脚られたnecklessをつけて胸元を華やかにしてはどうでしょう。

大きな5つのルビーを銀に金メッキをした枠にはめ、

それをサファイアやブラックスピネルなどの石でつなぎ合わせ、
石の1つ粒一粒のカットから彫金まで、全て職人による手作業にて作り上げました。
アンティークの孔雀モチーフを模写してハンドメイド(真鍮)。4色展開。

 

nickel(シルバー)とBrassのシンブルなロングネックレスも入荷しました。

他の作品と重ね着けをしても可愛らしいです。

只今、SIEBENとLa Tierra y Minakusiとの新作コラボ作品、製作中です。

他の商品もご覧になりたいかたはこちらから。

CATEGORY: SIEBEN

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2011/06/04

プロジェクト進行中

気がつけば2011年も早くも中盤。

歳をとる毎にどんどん早くなって行く時間の流れ。

常に振り返り反省しきりの毎日が続いています。

さて、我々TYPE SEVEN/タイプセブンの現在進行中のプロジェクトの中で

現在数件が着工中。その中の2物件の現場状況をお伝えしたいと思います。

1件目は山形の老舗繊維メーカー「佐藤繊維 株式会社」の東京OFFICE,SHOWROOM,SHOP

の5階建て、地下1階になるビル1棟のリノベーションです。

佐藤繊維の名が広く一般の人々にも知られるようになったきっかけは米国オバマ大統領の

就任式でミッシェル夫人が着用したやさしい風合いの黄色いカーディガン。

世界的ブランド、NINA RICCIのカーディガン、それがメイド・イン・ジャパン、しかも

メイド・イン・ヤマガタのモヘア糸で編まれたものとわかって大変な話題となりました。

                                                                                

歴史をさかのぼると、1932年に創業者佐藤長之助氏(現在の社長の曾祖父)が

周辺農家とともに羊を育て、その羊毛を原料とした毛紡績業を興したことに始まりました。

それだけに原材料に対するこだわりは強く、南アフリカのモヘア、

ペルーのアルパカ、モンゴルのカシミアなど、世界中で厳選したもの ばかりを使用。

その後、紡績部門を中心にニット製造部門、アパレル部門へも進出。

2001年、社長と婦人の名前を冠したオリジナルブランドM.&KYOKOのコレクションは

NYで最初に発表されました。昨年8月には糸のショールーム、9月には都内百貨店に

ショップをオープンさせています。

そんな飛ぶ鳥を落す勢いの現佐藤社長と出会ったのは2007年。代官山のセレクトショップ

「notre escalier」の設計を弊社に依頼して下さったのが切っ掛けでした。

それ以来公私ともに仲良くして頂き、今回のプロジェクトに繋がっています。

さて、場所は渋谷の喧噪からちょっと離れた東。

TYPE SEVEN/SIEBEN/タイプセブン/ジーベン

外装はあまりいじらない予定ですが、1Fのファサードは全て作り替えます。

そこで爆音をたてながらの解体工事。ご近所の方には大変ご迷惑おかけしております。

申し訳ございません。

TYPE SEVEN/SIEBEN/タイプセブン/ジーベン

庇もポストも床のタイルも全部壊します。

TYPE SEVEN/SIEBEN/タイプセブン/ジーベン

TYPE SEVEN/SIEBEN/タイプセブン/ジーベン

オープンは8月上旬。

工事はまだまだ始まったばかり。これからハイスピードで進んで行きます。

室内も色々面白い仕掛けを予定していますので、竣工をお楽しみに。

CATEGORY: TYPESEVEN

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