SPACE DESIGN OFFICEを軸にアンティークShop/スタジオ 'SIEBEN'の運営を通して、
クリエイティブな人の輪の連鎖を作ることを目的とした集団。
デザイン、アート、食、旅などなど、私たちの楽しくも大変な舞台裏を気ままにNEWS&COLUMNにてご紹介。

NEWS & COLUMNS | TYPESEVEN

2013/12/26

SIEBEN 年末年始の休業のお知らせ

早いもので年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
 
SIEBEN 年末年始の休業のお知らせ
12月27日(金)~1月5日(日)までの間
休業させて頂きます。
 
年始は1月6日(月)14時~20時より営業、
7日以降は通常通り11時~20時まで営業致します。
期間中はご迷惑をお掛け致しますが何卒宜しくお願い致します。
 
では来年も引き続きご愛顧賜りますよう、
宜しくお願い申し上げます。
 
SIEBENスタッフ一同

CATEGORY: SIEBEN STUDIO SIEBEN TYPESEVEN

TOP

2013/12/02

Setagaya Residence

 

弊社が建築のディレクションからインテリアデザインをした

世田谷個人邸の竣工写真をPORTFOLIOにUPしましたので是非ご覧下さい。

http://www.type-seven.com/typeseven/portfolio.html?id=73

 

今回の計画のメインコンセプトは「居心地の良い家」を造るという事です。

光や風と共に視線の抜けを通じて『時間の移ろいをデザインする事』を特に意識しました。

そうしたいつの時代でも人の心が安らぐモチーフは、未来に向かっても時間や季節を積み重ねて、家族の歴史を育む家造りの肝になっていくものと思っています。

 

こうした目に見えないものをデザインするというコンセプトがこの家の大きな構成要素となりました。

家造りはついつい表層に見える形や素材に目が行きがちですが、その本質は目に見えないところに有るという事をこの家を通して伝えたいと思っています。

 

一方で、これをベースに住まい手と一緒にその記憶や原体験を丁寧に呼び起こしつつ、形や素材を昇華させていった成果が竣工したこの家の佇まいに現れました。目に見えない本質的な空間と心が安らぐ素材やデザインの程よい調和とエネルギーがこの空間に宿っています。

住まい手の思いは、いろいろな地域や居心地の体験に基づいて、個性があって魅力的な家を造り上げました。

 

建築、インテリア、家具、植栽、街並、周辺の緑、ガーデン、アプローチ、カトラリー、本、小物、ブラインド、灯りetcは全てがその素材感と共に一体的で繋がっています。

 

この住宅は、見方によってはとても丁寧でストイックにまとまっているようにも見えますし、視点を変えると自由自在かつ奔放にできているようにも見えます。

こうした空間やデザインの奥行き感は、全ての多様な要素がバランスよくミックスされている事によっている処が大きく、それがこの家の存在感を形造っていると言えるでしょう。

 

弊社では、それぞれのライフスタイルを読み解き、家具や仕上げなどのインテリアはもちろん、

プランニングや建具、照明などの建築的要素も同時に計画することでひとつひとつが高め合う、豊かな空間を実現させるお手伝いをしています。

 

新築やリノベーション問わず、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

ちなみに、最新号の雑誌「I’m home」 no.67 2014 January にも掲載されております。

 

 

 

 

 

CATEGORY: PRESS TYPESEVEN 未分類

TOP