メインの買い付けを終えてロンドンへ戻る。

今日から2泊はイーストロンドンに近い「The Zetter Townhouse」。

全13部屋の小さなホテル。
向かいにある「The Zetter Hotel」が軽快でモダンなホテルだとしたら、こちらはボヘミアンな雰囲気を感じさせるホテルだ。

まず大きな特徴は、フロントの変わりにBARでチェックイン。
そこから、まるで知人の家にでも招かれたような錯覚におちいる。
だからカウンターもなく☟のようにスタッフの人が後ろ向きでチェックインの手続中。

しかも、チェックインした当日は結婚パーティーが行われている真っ最中。
その中で違和感満載なチェックイン。
まさにホテルのテーマである「エキセントリックな親戚宅」のホームパーティーにでも紛れ込んだよう。

さて、客室の方はというと全て違うインテリアになっている。
実際に宿泊した部屋は4号室の「タウンハウスクラブ」。ユニオンジャックで飾られた天蓋付きのベッドがある。
まさしくVerry English!!で楽しい部屋だった。

夜ホテルへ戻るとBAR(ロビー)がお客で大賑わい。思わず楽しくなり部屋に帰る前にハウスカクテルを一杯。

6月22日に、とある酔って盛り上がった女性がリクエストして偶然出来たバーボンとアップルジュースのカクテル「22nd July」。そんなストーリーもこんなホテルにはピッタリ。

こんなホテルが日本にもあったらいいのに…。
そんな毎度の事を考えながら眠りについた夜だった。