11月。オープンラッシュも一段落。

遅い夏休みをスタッフ皆でローテーションで回していく季節になった。

弊社ではスタッフへの夏の賞与は、「研修費」として支給。

その賞与を利用して、各人思い思いの国を訪れ、

他国の文化、デザインに触れ合うことにより、幅のある感性を養ってもらいたい。

さて私の場合、今年は休みが少し短いこともあり、近場で

兼ねてより訪れたかったカンボジアへ。

その中でも、アンコールワットやアンコールトムのあるシェムリアップに絞ることにした。

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羽田発深夜便で、AM9時ごろシェムリアップに到着。

小さいがキレイな空港に好印象。

まずはホテルへ。

今回のホテルは、タイの企業が資本の「HOTEL DE LA PAIX : ホテル・ドゥ・ラ・ぺ」。

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中庭には、このホテルの象徴になっている樹齢約400年の立派な菩提樹の木。

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最近のカンボジアは、遺跡などカルチャーを感じながら、リゾートを感じさせる一石二鳥的な

ホテルが増えているとのこと。

ただのビーチリゾートは、下手すれば数日滞在すると飽きてしまうのが常だが、

カルチャーが素晴らしいとほんと強い。様々なニーズに合わせられるから。

この点はバリの、特にウブドと共通する部分を感じる。

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部屋にはアンコール遺跡の写真。

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ホテルの中を見渡すと、あちらこちらに遺跡の写真が。

しかも全てが素晴らしい。

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のちに知ったが、これらの写真は日本人写真家の作品だった。

さて時間はお昼の12時。まずは腹ごしらえ。

ホテルの日本人スタッフ、鈴木さんにオススメのレストランを聞く。

自分のイメージを伝えると、丁寧に数店教えてくれた。

その中の1店をご紹介。

しかし、それにしても暑い・・。

これでも年間で一番すごし易い季節のようだが、気温35°。

ただ、強烈な湿気をイメージしていたので、湿気がないのは助かる。乾期は心地良い暑さだ。

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「The Square 24」。

今年10月にできたという、シェムリアップのオシャレレストラン。オープンエアーで気持ちいい。

日本のガイドブックにもまだ未掲載だから、最新情報に違いない。

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料理は、外人向けに少しアレンジされたカンボジア料理。

「甘みのベトナム」「辛みのタイ」「酸味のカンボジア」というぐらい

共通点を持った各国の料理の中で、カンボジア料理は日本人の舌には合いやすいらしい。

どれも美味しかったが、ここでもまた素晴らしいスイートチリに感動。

なかなかここまでのスイートチリ、日本ではなかなか手に入らないんじゃないのかな?

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ランチの後は、街に点在するマーケットへ。

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もちろん観光客向けの雑貨がメインだが、インドネシアに比べると見劣りが・・。

今回はあまり買う物はなさそうだ。

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マーケットの中心部には生鮮食品も。

天井の入り組んだ鉄骨が美しい。

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日も暮れたし、お腹もすいたのでホテルへ帰る。

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今回のホテルはレストランも有名なようで、今晩はホテル飯。

地ビール「アンコール」でスタート。

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料理はカンボジアとフレンチがミックスしたフュージョン料理。

カンボジアはフランス統治時代があり、フレンチのレベルも高いそう。

評判通り、どの料理もうまかった。

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満足。このホテルなかなか良いぞ。

ホスピタリティー、料理、雰囲気のトタールを考えるとコストパフォーマンスは高い。

ロビーのラウンジエリアは、夜になるとバーに。

まず、初日はカンボジアらしくない新しい一面を味わってみた。