3カ国目イギリスに到着。

明日から買付けが始まるため、ロンドンは素通りし田舎町へ移動。

 

羊を放牧した光景にイギリスを実感する。

 

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そして翌日、早朝よりマーケットスタート。

イギリスらしい不安定な天候、雨が降ったり晴れたり、ほんと忙しい…。

 

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このマーケットで買付けた物のほんの一部。

前回はフレンチテイストが多かったので、今回はインダストリー系をバランス良くチョイス。

 

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まだまだ、たくさん購入したが詳しい情報はまた追って。

 

 

 

 

そして前半のスケジュールが終了。

次のマーケットへの移動日、今回はちょっと脚を伸ばしベイクウェル(Bakewell)という田舎町に立ち寄ってみた。

 

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この町は日本ではまだあまり知られていないが、週末になるとイギリス人観光客で

町の駐車場がいっぱいになるという。

訪れた人たちは、ここで何をするという訳でもなく、お気に入りのカフェで、

この町発祥の「ベイクウェルプディング」や「ベイクウェルタルト」を食べ、

紅茶を飲みながらゆっくりとした時間を過ごすのがこの町の楽しみ方らしい。

 

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町の教会の脇には石材でつくられた棺桶が無造作に放置…。

実際に使われていたかは不明…。

 

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そしてもう一つこの町で有名なのがチャッツワース(Chatsworth)。

16世紀に建てられた貴族の館。現在でもデボンシャー公爵夫妻が住んでおり

大英帝国の繁栄を今に伝える、由緒ある歴史的な建物だ。

 

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チャッツワースは、広大な庭園も広く知られており、18世紀の伝説的造園家、

ケイパビリティ・ブラウンによる風景式庭園(Landscape Garden)は、その美しさから

「英国の至宝」と呼ばれている。現在では芝の手入れが英国一ということで、国から

保護指定までうけているとのこと。

 

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庭園の一部には、羊や鹿の群れも。

 

 

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心地よい空間で過ごす、穏やかなひととき。

 

 

翌日からは、またマーケットが数日続き、約1週間ほど田舎町で過ごした。

 

 

そして、アンティークマーケットでの買付け業務は全て終了。

私たちは最終目的地ロンドンへ…。