studio SIEBEN主催のクリスマススワッグのworkshop が
今週無事終了致しましたのでその様子を報告させて頂きます。
 
日程がぎりぎりに決まり、平日ということもあり生徒さんが集まらないのではと当初懸念しましたが、
最終的にはどちらのクラスも定員より1名多い満員御礼。
当日は遠くは北海道や金沢からworkshopの為にお越しになった方もいらしたので
金山先生の人気ぶりに吃驚しました。
 
まずクリスマススワッグ(飾り)の由来を話しますと、

昔からヨーロッパではアドヴェント(待降祭)に神と魔物の両方が降りてくると信じられ、

葉に強力な殺菌・抗菌作用があり、厳しい冬の中でも

葉を落とさない常緑樹のモミは『永遠の命の象徴』として尊ばれ、

厄除け・魔除けとして室内と玄関に飾られるようになったといわれています。

 


 

 

 

昨年もそうでしたが、クリスマススワッグのworkshopはモミやブルーアイスのフレッシュな香りが
部屋中に広がり、その中の作業は楽しい一時でした。
 
ヘクソカズラの実と、葉と一体になった珍しい松かさのアンティークゴールドが
アクセントの大人っぽスワッグが完成。
workshop終了後は、カモミールティー、コーヒーにブルベリージャム添えのケーキを頂きながら
皆さんと花談義に花が咲きました。
作品の撮影会はアンティーク家具が色々あるのでいつもより作品が映えると
皆さん夢中で撮影されていました。笑
 


 

私も参加させて頂きましたので終了後は早速当店入口に飾らさせて頂きました。
金山先生(Raffinée les fleurs)ご指導有難うございました。
 
来年もまたworkshopさせて頂きますので乞うご期待下さい。