上海2日目のホテルはここ。

ケチり過ぎたかあ。廃墟みたいなホテルを選んでしまった‥。

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というのはウソ‥。

「The Waterhouse at South Bund」。

外灘の南の黄浦紅沿いに建つデザインホテルで2010年にできた新しいホテル。

最近「FRAME」や「DHD」などの洋雑誌に頻繁に出てたので、気になっていた。

シンガポールのNew Magestic Hotelも手がけたLoh Lik Pengと上海をベースにしたデザ

イナー、Lyndon NeriとRossana Huのコラボレーションによるものだそうだ。

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ご覧のとおり、廃ビルをリノベーションしたホテル。今回の出張に同行した弊社スタッ

フ達も衝撃を受けていた。

こういうコンセプト、デザインのホテルが日本にもっと出来れば面白いと思うし、

土壌は十分あると思う。前日に泊まったホテルが優等生としたらこっちは不良。

そういうホテルが日本にもっと必要だと思う。小さくても、荒削りでもいいんです。

もっと楽しいホテルが日本にもほしい。

サービスはというと、部屋の使い勝手は正直あまりよくない。トイレ、バルルームはガ

ラス張りでまる見え。

欲しい所にミネラルウオーターが無かったり、ミラーが無かったり、細かい所は見た目と同じ荒削り。

トータルで考えて、いつも泊まるなら前日の「les suites orient」が断然良い。

でも、こういう爆弾的なホテルがカルチャーシーンを変えて、新しい物を生み出す

エネルギーになっていくに違いない。

そしてこのようなホテルが受け入れられ始めている上海は、これからますます目が離せない。